【バイオリン】LET’S TRY ゲームミュージック!vol.4 アンサンブル編その2

こんにちは。バイオリンインストラクターの西尾です。

最近はスマホゲーが充実してきて、なかなかどっしり腰を据えてコンシューマーをやる時間が減ってきました。
とはいえ、久しぶりにやると据え置き機のゲームのボリュームや濃さに感動しますね…!

「LET'S TRY ゲームミュージック!」では、人気のあるゲームをメインに個人的に好きなゲーム音楽を、バイオリン演奏と文章でご紹介をしていきます。
ちなみに解説は西尾の独断と偏見と知識と経験に基づいています。

今回も引き続きソロではなく、アンサンブルの良さが全面に出ている曲をご紹介します。



何回クリアしても色あせないSFCゲーム、ロマサガから。
ベースのリフが暑い、バトル2をご紹介します。

最近、「一番好きな作曲家って誰なんですか?」と言われた時に、真っ先に出てきたのがJ.S.Bachと伊藤賢治さんでした。
下村さん、梶浦さん、菊田さん、菅野さんなどなど、ゲーム系やアニメ系でも好きな作曲家はたくさんいるのに、こういう時にパッと出てくるのが私の場合バッハとイトケンさんということらしいです…。
再認識するとなぜか照れくさいですね。



フィールド曲とかも好きですが、イトケンさんのバトル曲の「くささ」がたまらなく好きです。前に「時代劇っぽい響き」と表現しましたが、演歌などにも通じるくささ。
どうしてくさいと感じるのか気になって、コード進行や曲の構成を確認したものの何の変哲もなかったので、純粋にメロディがくさいってことなんですよね。お約束を裏切らないというか。たまりません。
どんなにコード進行を工夫しようと、構成や使用楽器を工夫しようと、メロディの良し悪しが曲のすべてと言っても過言ではないのが音楽のシビアなところ。たまりません。

今回、伴奏音源を作ってみて改めて感じたのが、途中からクローズドシンバルが8分音符と16分音符のタッタカタッタカというリズムを刻んでるのが憎いな、というところ。一気にバトルの疾走感が出ますよね。



ちなみにロマサガのバトル曲はどの曲もメインメロディ+対旋律的な裏メロ、というデュオになっていることが多いです。一人で弾いてても渋い曲ですが、ぜひ同じ趣味のご友人とデュオで遊んでみてください。
もちろん、当バイオリンサロンでは私とのデュオも楽しんでいただけますよ!




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