【坂和のドラム通信】vol.1~ドラムってどんな楽器?~

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こんにちは。
大宮店音楽教室担当、坂和(さかわ)です。

色々探索する坂和シリーズ、今回はドラムについて根堀り葉掘り探ってみたいと思います!

《憧れのカッコいいドラム!》

ドラム、バンドには欠かせない存在の楽器ですよね!叩けたらいいなぁ~と憧れている方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
でもたくさんの叩く場所があって、何がどういう名前で、なんてわかりませんよね。この機会に一緒にお勉強しちゃいましょう!
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【バスドラム】
ペダルを踏み込んで叩きます。低く力強い音が出るのでドラムセットには欠かせない存在!主に1つだけセッティングするのが主流ですが、メタルなどの音楽ジャンルによっては2つセットして使用する場合もあります。
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【スネアドラム】
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バスドラム以外は上記のようなスティックなどで叩いて音を出します。スナッピーと呼ばれる金属の線がスネアの裏側に取り付けられており、スネアを叩くとスナッピーも振動して独特な音響効果を発揮します。
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【ハイハットシンバル】
同じ径の、上(トップ)が薄め・下(ボトム)が厚めのものを組み合わせることが多いです。専用のハイハット・スタンドに載せて縁を合わせるように対面させ、ペダルでシンバルを開閉させることで硬い音や響く音を出します。
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【クラッシュシンバル】
余韻のある澄んだ音で、曲の流れにアクセントを付けたりする目的で使用されます。上記の画像のように1枚だけの場合もあれば径の違う2枚以上のクラッシュシンバルを使用する場合もあります。

【ライドシンバル】
他のシンバルに比べ比較的サイズは大きく、低めの音が出せます。

【タムタム】
大きさの違うタムタムをバスドラムの上部に2つ以上セッティングして使用する事が一般的です。スネアとは違い、裏側にスナッピーはついていません。
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【フロアタム】
低音を奏でる太鼓。演奏者からみて右側にセッティングするのが一般的です。

【ペダル】
バスドラムにセッティングして片足で踏んで使用します(シングルペダル)。ツインペダルという両足で使用するものもあり、それは主にメタルなどのジャンルで使用される事が多いです。

↓シングルペダル
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↓ツインペダル
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ドラムセットは演奏者によって様々なセッティングが可能な楽器で、
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こんな事もできちゃいます。

すごいですよね。
もう、お城です。

今回はドラムセットの名前の確認でした!
次回はもう少し詳しく突っ込んでみましょう!

ではでは、
また次回をお楽しみに!

《レベルアップはどんとお任せ下さい!ドラム教室開講中!》

やはりどんなものも『先生がいる』というのは心強いものですよね。

レッスンを受けて上手に叩けるようになっていったらますます音楽が大好きになる事間違いなし!
ぜひ、まずはお気軽に体験レッスンにいらしてください♪

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ドラム 講師紹介

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氏名 本橋 昭宏 名和 直大 国領 隆行
曜日

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《記事を書いてるのはこんな人》

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氏名 坂和 扶美子(さかわ ふみこ)

◎どんな人?
吹奏楽部にてクラリネットを始める。本格的にクラリネットを学ぶため弟子入りして音大受験開始。かくかくしかじか経験して島村楽器2009年入社。なぜかベースを始める。なぜか急にメタルにハマる。パンク・ビジュアル系音楽以外なら大抵よく聴く雑食。音楽教室担当者・管楽器担当者としてあれこれ奮闘中。

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担当 坂和(さかわ)まで!


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