セミナーレポート【ギター・ボーカリストの為の CUBASE Pro+UR 活用術 feat. CUTT 】

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みなさんこんにちは。大宮店デジタル担当の桒沢です。
遅ればせながら9/24に行われたCUTT氏によるCUBASE Pro+UR活用術のセミナーレポートです。

CUTT氏プロフィール

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hide(X JAPAN)に見出され、1999年にバンド「shame」のボーカル・ギターとしてデビュー。独特の声と世界観を持った歌詞、ポップな音楽性で人気を博した。その後も「ORCA」等様々な活動を経て、2011年よりソロアーティスト「CUTT」として活動を開始。動画配信や、精力的なライブで確実に着実にファンベースを築き、これまでに多数の作品を発表。2015年4月には最新アルバム「True Colors」をリリース。

セミナー開始!

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当日は大勢の方にご参加いただきました。
まずはCUBASE Proを使用した伴奏の制作です。
コードトラックを使用し大まかな楽曲のコード進行を決めていきます。
MIDIキーボードとして使用したのはYAMAHA reface CS。
単体でもスピーカー搭載のシンセサイザーとしての使用が可能ですが、PCと接続することによりMIDIキーボードとしても使用できます。
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次にCUBASE Proにもバンドルされている「Groove Agent(SE)」というドラム音源を使用してのリズムトラックの制作です。
あらかじめ内蔵されたパターンの中からイメージに近いパターンを選択し、簡単にクールなリズムトラックが完成!
なかでもこの日のCUTTさんはダブステップに出てきそうなFXの入ったパターンがお気に入りの様子でした!

ギターパート録音!

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さらに生演奏でギターパートを録音!
ここで使用したのはイベントのタイトルにもあるSteinberg UR242を使用してのRecです。DSP機能を使用し、レイテンシーも気にせず快適に録音ができます。
録音に使用したギターはYAMAHA RSP20CR。CUBASE上でアンプシミュレーターを起動し音作りも行います。

ボーカルトラック録音!

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そしてここでお待ちかねボーカルトラックの録音です。
同じくUR242に接続したコンデンサマイクで歌を録音していきます。
目の前でCUTTのボーカルレコーディングを拝めた貴重な機会でした!

Rec後は「VariAudio」を使用してのクォンタイズや、ピッチの修正を行ないます。
ギターやボーカルのタイミングのずれや、ピッチの甘かったところなどを細かく修正していきます。
最後にそれぞれの音量や定位を調節し、リスニングタイム。わずかな時間で楽曲が完成しました♪
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セミナー終了後は質問コーナー、記念撮影。

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セミナー終了

90分のセミナーではありましたが、振り返ってみるとあっという間でした。
本格的な楽曲制作を実演頂きましたがボーカル、ギター以外は全てCUBASE ProとUR242の機能のみ!
やはり人気のCUBASEとURの名はダテではありませんでした。
これからDTMを始めてみようという方も是非参考にしていただければと思います。

大宮店ではDigi Land Createrイベントの一環として、毎月第3水曜日の19:00~DTM道場を開催しております。
毎月DAWを使用しての楽曲制作のコツや豆知識、素朴な疑問にお答えしていきます。
次回開催は12/20(水)19:00~
参加費は無料となっておりますのでお問い合わせはお気軽に!

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