ヴォーカル講師・鎌野 愛先生に聞いてみた!vol.6~マイクの種類はどんなものがあるの?~

画像
皆さん、こんにちは!
島村楽器大宮店、音楽教室担当の坂和(さかわ)です。

前々回の配信では『自分の声が上手く聴こえない問題』についてお伝えいたしました。
その中で「マイク」の存在の大事さにちょこっと触れましたね。

今回は、ヴォーカリストの相棒、『マイク』について色々探っていきましょう。

そもそもマイクって色々種類があるんですけども

色々ありすぎて坂和は困るのでここは大きく省略します。

マイクとは、大きく分けて、
画像
『ダイナミックマイク』と、
画像
『コンデンサーマイク』
2つに分かれます。

目的別マイクの選び方

  • ライブで使いたい
  • イベントで司会者用に用意したい
  • とにかくしゃべりたい

など…
この場合は『ダイナミックマイク』を使用します。

  • レコーディングで使いたい
  • 動画配信に使いたい

など…
この場合は『コンデンサーマイク』を使用します。

じゃあなにがどう違うの?

《ダイナミックマイク》

  • 電源いらない
  • 丈夫
  • 感度が低め
  • 手に入れやすい価格

《コンデンサーマイク》

  • 仕組みの関係上、電源が必要
  • 振動や湿気に弱い
  • 感度が高い
  • 価格は高め

★コンデンサーマイクの電源について
『ファンタム電源』と呼ばれる仕組みでマイクに電源を送ります。
実はこれ、
画像
↑ミキサーや
画像
↑オーディオインターフェース
に備わっている電源で、マイクのケーブルを通してマイクに電源を送る仕組みです。

画像
↑こんな感じで、よく見ると『+48V』とかいうスイッチがありますので、コンデンサーマイクを使用する時に押してみてくださいね。

重要な『指向性』について考えよう

『指向性』というのは、どの方向の音を拾えるか、という事です。
以下、指向性の図を参考にしながら読んでみて下さい。

①《単一指向性》
画像
一般的なタイプがこちら。ヴォーカルだったりギターアンプからの音だったり、正面の音を拾うのに適しているマイクの指向性です。

②《無指向性》
画像
一つの方向の音を拾うのではなく会場全体など360°の音を収録する際に使用されるタイプです。

③《双指向性》
画像
マイクの表裏面にそれぞれ単一指向性があるタイプで、ラジオ番組などで向き合った二人の会話を1本のマイクで収録する際に使用されるケースが多いです。

いかがでしたか?
マイクの種類はだいたいこのような感じで区別されていますので、自分の目的に合う『指向性』のマイクを用意すれば失敗はないと思います。

次回はもう少し具体的に、マイクの種類や特徴に迫っていきたいと思いますのでお楽しみに!

**********

実際に自分の歌い方がどういう状態になっているのか見てほしい!
という方は、どうぞお気軽に鎌野 愛先生の体験レッスンにいらしてみて下さい♪

文章でお伝えするよりも何倍もお役に立てるかと思います♪

今後も皆様のお役に立てる情報を発信していきたいと思いますのでお楽しみに♪

ヴォーカル教室のご紹介

コース名 ヴォーカル教室
講師 鎌野 愛(かまの あい)
開講曜日 水曜日
レッスン形態 個人/30分
グループ/60分
レッスン回数 年間40回
月謝 個人¥11,880(税込)~
グループ ¥8,640(税込)~
運営管理費 ¥1,080(税込)
体験レッスン お申込みはこちらをクリック!

今月の体験レッスンスケジュールは
こちらからご確認下さい。

入会金 個人 ¥10,800(税込)
グループ ¥5,400(税込)

お問い合わせ

音楽教室へのお問合せや体験レッスンのお申込など、お気軽にご相談下さい。

店舗名 島村楽器 大宮ラクーン店
電話 048-650-3155!(音楽教室直通)
アクセス 〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン 6F
担当 坂和(さかわ)まで


音楽教室総合案内ページはこちら♪

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。