徹底検証!エレキ弦で人気の4ブランドを弾き比べてみた!

皆さん、こんにちは!ギター担当の久貝です!まだ寒さが厳しい季節ですが、節約のために今年も暖房を使わずに過ごします。辛いです。

さて今回はタイトルにもある通り、各4ブランドの弦を弾き比べてみたわけですが、その内容としては

●ダダリオ

●アーニーボール

●ヒストリー

●エリクサー

の4ブランドでゲージは10-46です。

ギタリストなら一度は耳にしたことがあるブランドではないでしょうか?ただ「なんとなく音の特徴はわかるけど、実際に全部試したことはない」という方もいると思います。そんな方はぜひ、この記事を読んでみてください!!イメージがガラッと変わるかもしれません!実際、僕の中での印象は大きく変わりました。。なお、これからの内容は久貝と店長の中嶋の主観になりますので、あくまで参考程度でお考え下さい。


使用機材

今回の検証では、ギター、シールドをHISTORY、アンプではJC=120を使用しました。

なお、セッティングではギターのトーン、ボリュームともにフル10、アンプは全て12時方向で統一して、弾き比べました。



ダダリオEXL110 税込668円

まず最初はダダリオです!独特なブライトサウンド、素晴らしいイントネーション。世界中のミュージシャンからの圧倒的な支持を誇る、言わずと知れたエレキ弦のスタンダードです。

~演奏してみて~
久貝 まず最初に感じたのは、高音の抜けの良さです。全体的にハリのある音色が特徴で、滑らかな手触りと程よいテンションが印象的でした。音に鋭さを付けたい方におススメです!
店長 少しテンションが高い印象ですが、ハリがあって気持ちいい高音が出て、カッティングがしたくなります!チョッパー奏法でもかっこいいニュアンスが出やすいので、ロックやブルースにはもってこいです!


アーニーボールREGILAR SLINKY 税込723円

続いてはアーニーボールです!言わずと知れたエレキギター弦の「世界標準」が「REGULAR SLINKY」です。黄色のパッケージが印象的な本製品は世界中の楽器店で販売されており、プロをはじめ数多くのギタリストが使用している定番モデルです。

~演奏してみて~
久貝 ダダリオとは対照的に丸みのある音で、特に中低音が前に出る印象です。ちょうどよい触り心地と、低いテンションで、初心者の方にも向いていると思います!
店長 中低音が豊かで高音がキンキンしないので、バランスがいい印象です!テンションもきつくないので、チョーキングもらくらくできるのは魅力的。それでいて音が細くないので、ロックギターを弾く人にとっては使いやすいです!


ヒストリーELECTRIC GUITAR STRINGS HIGH QUALITY 税込880円

続いては、ヒストリーです。ハイクオリティなエレキギター弦。4弦から6弦に使用している六角のハイカーボン製芯線は巻線の緩みを軽減(チューニングが狂いづらい)し、耐久性を高めます。巻線には、純度の高いニッケルを採用しています。

~演奏してみて~
久貝 非常に粘り気があり、高音と低音がともにしっかり出ていて、強いコシを感じました。触り心地はしっかりとしていて、テンションは高い感覚でした。カッティングプレイとの相性が良いです!
店長 バランスが非常に良く、どこかが飛び出るという事がないので、アンプのセッティングがしやすいです!テンションは張った感じで、コシがあり粘っこい音が特徴。ファンキーなギターを弾きたい人はコレ!


エリクサーNANOWEBコーティング 税込1,683円

最後はエリクサーになります! NANOWEB®コーティングは、従来のエレキ弦と変わらない存在感、迫力、細やかな表現を提供しながら、従来のエレキ弦とは比較にならない音質の長寿命を提供するエリクサー®エレキ弦の定番です。

~演奏してみて~
久貝 高音と低音がしっかり出ていて、かつ、音がパワフルなので、ハリとコシが強調されます。触り心地はなめらかで、テンションに関しては4つの中では一番高いと言えます。ですが、テンションが高い分、レスポンスは速いです。強弱が付けやすいのも特徴です!
店長 低音と高音がかなり出て、メリハリがあるので、ダイナミックな演奏が出来るのが特徴。特に高音の抜け感は抜群です!手触りはなめらかで、滑りも良いので初心者にもオススメできる弦です!



総括 ~4つの弦を弾き比べてみて~

ある程度弾いたら張り替えるという作業だったので、貧乏症の僕としては弦が少しもったいないなぁという気持ちになってしまいましたが、僕自身もこの検証を経て各メーカーの違いに気付くことが出来ました!また、検証前と検証後では音の印象が全く違ったので、検証した甲斐があったと思います。ありがとう弦たち!!

ここまで考察してきましたが、ギターとの相性、演奏する場面、個人の好みによって、その弦の評価は大きく変わってきます。ですので、ご自身で弾いてみるのが一番分かりやすいと思います。一度、いつもとは違う弦を試してみるのもいかがでしょうか?




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