Ovaltone -鵺- NUE DEVICE “ORO”~黄金の鵺デバイス、ベースに付けてみた~

NUE DEVICEの新作

こんにちは、佐藤です。
Ovaltoneの-鵺- NUE DEVICEの新作"ORO"発売されたということでさっそく私のベースに搭載してみました!

-鵺- NUE DEVICEとは

  • -鵺- NUE DEVICEはヴィンテージコンデンサの計測結果をもとに、現代のパーツを複数組み合わせ、複雑に絡み合ったヴィンテージコンデンサの劣化特性を、サーキットとして再現し、メタルシェル内にパッキングした、トーンコンデンサと同じように使用可能なギターインナーサーキットデバイスです。ギターに搭載するパッシブエフェクターと言い換えても良いかもしれません。

過去に倉島さんがレビューしているページがありましたのでそちらもご覧ください!
倉島のLet's DIY Vol.4【コンデンサ編】

今回は新たに"ORO"が登場しました。「”黄金”をあらわす【ORO】は、文字通り豊かで芳醇なサウンド傾向をあらわします」とのこと。

もともとベースに"ROSSO"を搭載していたのでそれぞれの音を録って比較してみました!

サウンドチェック

使用機材

  • アルダーボディ、メイプル指板JBスタイルエレキベース
  • Ovaltone -鵺- NUE DEVICE "ORO"
  • Ovaltone -鵺- NUE DEVICE "ROSSO"
  • Apollo Solo USB(オーディオインターフェース)
  • Cubase10 Pro(DAW)
  • History ベース向けシールド

私のベースにはアクティブサーキットが搭載していますが今回はパッシブにしてそれぞれの音を録っています。UADやCubaseのプラグインなどは使用せず純粋なライン録りの音になっています。
店頭でサクッと録った拙い演奏ですが、それぞれの特性、トーンの効き方を参考にしていただければと思います。

ROSSO

  • Tone:10

  • Tone:5

  • Tone:1

鵺デバイスの中で基本となる"ROSSO"。低音から高音までレンジが広く出てくれる印象です。トーンを絞った時はモコモコせずどのポジションでも扱いやすい音に感じました。帯域が広くクリアな音になるのでギターやベース本来の特性を活かしたいという方に合うと思います。

ORO

  • Tone:10

  • Tone:5

  • Tone:1

今回新たに使いされた"ORO"。出音の印象は暖かみがありミドルレンジが肉厚に感じます。この間食べた焼き肉の上ハラミみたいに肉厚。美味しかったです。
トーンを絞った時には通常のコンデンサのようにしっかりと効いてくれます。いわゆるウーマントーンを使用されるギタリストの方には合うのではないでしょうか。

またどちらの鵺デバイスにも言えますが通常のコンデンサよりもピッキングに対するレスポンスが良くなるように感じました。ギター、ベースを問わずタイトさが必要なジャンルやテクニカルなプレイをする方にはピッタリです!ぜひお試しください!

鵺デバイス"ORO"はデジマートからも購入頂けます!
Ovaltone -鵺- NUE DEVICE "ORO"

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