エレキベース担当 蓑輪、度を越した「青ボディ×メイプル指板」への愛

「青ボディ×メイプル指板」が大好きです。

こんにちは!新潟店ベース担当の蓑輪です!

今まで音楽を聴くのはCD派、絶対に盤で買っていたのですが最近ついに音楽のサブスクサービスを利用し始めました。
何で今まで使ってこなかったんだろうってくらい便利でもう戻れない気がしています・・・。
しかし現物がある良さというのもありますからね、今後も並行してCDも買い続けようと思います。

さて、僕は普段シマブロでメタルだ!モダンだ!と言いながらギター系の記事をよく書いているのですが、店舗ではエレキベースの商品担当をしています。
結構何度も言っているのですがいまだに「え!?ベース担当なんですか!?」って言われます。
ちゃんと4年くらいずっとベース担当です。

そんな蓑輪が品揃えしたエレキベースコーナーがこちら。

このエレキベースコーナーを見たお客様や他スタッフからも言われ、自分でも思ってることがあるのですが、


「青ボディ×メイプル指板」のベース多くない?


そう、かなり多いんです。
何を隠そう私蓑輪、「青ボディ×メイプル指板」のギター・ベースが極端に大好きなんです。
何度かシマブロに登場している私の愛機、「Sago Sonia セミオーダーモデル」も

この通り青ボディ×メイプル指板です。
なんとも言葉で表しづらいのですが、どこか異常に心を惹かれてしまいもう「青ボディ×メイプル指板」にしか魅力を感じられないレベルの重度の愛になってしまっています。

そんな私がエレキベースの商品担当として品揃えを考えているわけですからそちらに寄ってしまうのは無理もなく・・・。
今回は2021年7月2日現在の新潟店「青ボディ×メイプル指板」ベースを全てご紹介し皆様にもこの魅力を感じていただき僕と同じ沼にハマってもらおうという回です。
いつも以上に個人的な意見がバンバン出てきそうな予感がしますが是非参考程度にお読みください。

Bacchus BJB-1-RSM/M/PTL-SOB

まず1本目はエントリーモデルとしても大変人気のあるBacchus BJB-1-RSM/Mです。

3万円台のベースでこのカラー、そしてローステッドメイプル指板・ネックと驚きのコストパフォーマンスです。
自分がベースを始める時にこんなベースがあったらなぁ・・・と思ってしまいます。

なによりこの色、ソニックブルー系の可愛らしい青にミントピックガードの相性が抜群すぎます。
ベースを始める1本目としてこのカラーを選ばれたら「この選択は抜群のセンス・・・!」って思っちゃいます。

Fender Player Jazz Bass MN/TPL

続いては王道のFender、大人気のメキシコ製Playerシリーズです。

これまた素晴らしいカラーで・・・。
ちょっとラメっぽい感じのキラキラとしたボディカラーに白めのメイプル指板、それに合わせてピックガードも白みの強いものとすごくクリーンな印象です。

個人的にメイプル指板+黒のドットインレイが一番好きです。
見た目も可愛いですし暗いライブハウスのステージでも視認性がすごくいいなと。

Fender AMERICAN ULTRA JAZZ BASS MN/Cobra Blue

続いてもFenderレギュラーモデル、モダンな仕様で汎用性抜群のAMERICAN ULTRAシリーズです。

先程のPlayerシリーズとは打って変わって少し暗めなラメっぽい青に焼け色強めのメイプル指板、ピックガードでどことなく大人っぽい印象です。
同じ青ボディ+メイプル指板でもずいぶん印象が変わってきますね。

今回ご紹介するモデルの中では唯一のアクティブベース、21フレット仕様とかなりモダンな1本です。
個人的にはこのゴツめなブリッジが大好きです。ゴツいブリッジ万歳。

SAITO GUITARS S-420b/Ash-Maple/Atlantis

続いては今や大人気となった国産ブランドSAITO GUITARSのS-420bです。

言うまでもなくカラーがかっこよ過ぎます。SAITO GUITARSオリジナルカラーの「Atlantis」、その名の通り荒れ狂う大海原のような大迫力の青カラーです。

裏話なのですがこのAtlantisカラーでオーダーすることを決めた際、メイプル指板は砂浜をイメージして指定しました。
ルミンレイのポジションマークは貝殻みたいなイメージです。
よく見るとそんな感じに見えませんか?
見えないですか?
見えて下さい・・・。

ボディバックはナチュラルっていうこの二面性もね・・・もうね・・・最高すぎるんですよ・・・。
サウンドもハッキリとして立ち上がりが早く、とにかく僕の好みが詰まった1本です。

g7 Special g7-JB Type1/M "See Through Seafoam Green"

最後は島村楽器内でも一部店舗しか取り扱いのないg7 Specialよりg7-JB Type1/Mです。

少し前に掘り下げたレビューを書いたのですがまた紹介します。
ボディカラーは"See Through Seafoam Green"

そう、カラー名には実はGreenと入っているんです。
見る角度や照明の当たり方によって緑のようにも青のようにも見える深みのあるクリーミーで爽やかなカラーなんです。

個人的にこのボディバックもすごく好きなんですよね。
アッシュボディの荒々しい導管にこのカラーが組み合わさることで大変立体的で美しいんです。

ペグにはパドルペグを採用しています。
アッシュボディ×メイプル指板でサウンドは70s感を狙いつつ60年代に採用されていた見た目が可愛いパドルペグを採用、本来ならばなかった仕様を実現できた1本です。

ご購入

新潟店エレキベース在庫は随時デジマートへも掲載中です。

新潟店エレキベースデジマートページ

是非こちらもご覧ください。

まとめ

新潟店のエレキベース、「青ボディ×メイプル指板」多くない?というお話でした。
一口に「青ボディ×メイプル指板」と言ってもメーカーやモデルによっても随分とカラーや雰囲気が変わってきていることがお分かりいただけたかと思います。
ただただ私の好みを綴り続けただけで恐縮ですが皆様にも「青ボディ×メイプル指板」の沼にハマってみて欲しいという一心です。
実際にお話しさせていただけたらこんなもんじゃないくらい饒舌に語りますので是非お話ししましょう。

この記事を書いたのはこんな人!

こんにちは!島村楽器新潟店メタル機材担当の蓑輪です!
オタク音楽やラウド・Djentミュージックが大好きな1995年7月生まれの25歳です!
そう、今月誕生日なので26歳になります。
ついに20代も後半と呼ばれる括りに入ってしまいました・・・。
19歳で入社して以降ずっと私の後に入ってくる人は年上ばかりだったのですがここ最近もう年下以外の人が入ってきた記憶がありません。
まだまだ職場内で若い側だと思ってたんですがよく考えたら全然そんなことありませんでした。
人はこうして大人になっていくのですね・・・。

と言うわけで今回はこの辺で。またお会いしましょう!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。