【新潟店バンド系楽器担当たちが選ぶ】この機材が凄い2020 前編

この機材が凄い2020

こんにちは!新潟店エレキベース・マルチエフェクター担当の蓑輪です!

2020年も3か月が終了し新年度になりましたね。
早いもので僕も今年の夏でこの仕事を始めて丸6年が経つのですが、店頭でお客様とお話をしている時に

「店員さん的にオススメの機材ってどれですか?」

とか

「店員さんってどんな機材使っているんですか?」

なんてことを聞かれることが結構な頻度であるんですよね。
確かにお客様からすると毎日これでもかと楽器に囲まれている楽器屋の店員がどんな楽器を選んで使っているのかとかどんな機材を「すごい!」と思っているのかは気になるだろうなぁと思う今日この頃です。

というわけで!今回は僕も含め新潟店バンド系楽器担当をしているスタッフ6名に話を聞き、

・普段どんな楽器を使っているか
・普段どんな音楽の楽しみ方をしているか
・ここ半年くらいを目安に新潟店に入荷した自身の担当商品で一番凄いと思ったもの(新製品でなくても新潟店への初入荷が半年以内くらいならOK!)

をインタビューして皆様にお伝えしていきます!

あくまでもそのスタッフが個人的に良いと思ったものを聞いているため、参考程度にご覧頂ければと思います。

エレキベース・マルチエフェクター担当:蓑輪

という訳でまずは私蓑輪の紹介から。

使用機材

・Sago NMG Sonia セミオーダーモデル
・LINE6 Helix LT

現在はこの2つをメインに、というかこの2つ以外はワイヤレス以外ほぼ使用していないです。
エレキベース担当なんですがギターを弾いています。
Soniaのカスタムオーダーは今から4年半ほど前、20歳の誕生日にショッピングクレジットを組んで人生初オーダーで購入した思い入れのある1本です。
思い入れがあり過ぎて一生手放しそうにない1本です。

こんな感じです。自宅で撮影したのですごくごちゃごちゃしているのはお許しください・・・。

個人的にはメタル系ジャンルのバンドを趣味でやっているので、メタルのハイゲインに耐え得る改造を・・・と、昨年リアPUをディマジオのタイタンに載せ替えました。
あとドラえもんが大好きなのでドラちゃんストラップを付けています。
絶対この世で一番ドラちゃんストラップが似合うギターだと自負しています。

Helix LTはもう説明不要かなと。
音が良い、使いやすい、持ち運びやすい、以上。

このエレキベースが凄い2020

さて、そんな私の今イチオシのエレキベースはこちら。

大阪に工房を構える「Infinite」よりTrad JB Passiveです。
もともとモダンメタルコアベースみたいなベースが大好物なのでトラディショナルなベースは正直そこまで強い興味があったわけではないのですが、これは凄い。
33.5インチスケールによる高い演奏性、驚異の8点止めボルトオンによる豊かなサスティーン、意外とモダンなサウンド・・・

一気に魅了されてしまいました。
ぜひ皆様お試しください。

こちらからご購入頂けます。

https://www.digimart.net/cat03/shop5066/DS06012310/

このマルチエフェクターが凄い2020

記事書いてる権限でもう1個。
マルチエフェクターのイチオシはこちら。

MOOER GE250です。これももはや説明不要の凄さ。
このサイズでステレオキャノンアウトが付いて操作性が抜群でサウンドも良くてこの値段。
本当は語り出すとこんなもんじゃないんですが本当に長くなってしまうのでこちらの僕が書いたレビュー記事をご覧ください。

https://www.shimablo.com/blog/niigata/2019/12/27/1899

好きすぎて多分僕が島村楽器全店で一番GE250を販売しています。多分。

こちらからご購入頂けます。

https://www.digimart.net/cat13/shop5066/DS05837764/

アコースティックギター担当:店長 畠中

さて、続いてはアコースティックギター担当にして我らが新潟店の店長 畠中のご紹介です。

使用機材

・Martin D-28
・マンドリンやバンジョーや12弦ギターやその他いろいろ

今回の記事を書くにあたってこんなやり取りがありました。

蓑輪「畠中さんってどんな楽器持ってるんですか?」
畠中「え~Martin D-28でしょ、K.Yairiも持ってるしマンドリンとかバンジョーとかピックギターも練習したなぁ・・・」
蓑輪「・・・ちょっと多すぎるのでD-28以外はうまいこと書きますね。」

・・・覚えきれなくてうまいこと書けませんでした。すみません。
そんな感じで様々なアコースティック楽器に精通する畠中店長ですが、普段は家弾きのみで楽しんでらっしゃるようです。

2018年に島村楽器の一大イベント「HOTLINE」でスタッフバンドを結成して演奏した時、なんだかんだ一番張り切って先導してくれていたのを思い出しました。
やはり音楽の楽しみは人と合わせることにあるのかも知れないですね。(個人の感想です。)

このアコースティックギターが凄い2020

さて、そんな畠中店長がこれは凄い!と思ったアコースティックギターはこちら。

YAMAHA LL26 AREです。
昨年9月に行った新潟ギターまつりにて入荷した1本です。

「これより良い音がするギターは探せばたくさんあるけど、価格とのバランスが凄い。
この価格でここまでの音が出るのは正直ちょっとビックリしたね!」

とのことでした。
確かに僕も弾いてみたんですが、普段アコースティックギターを弾かない僕でも簡単にそれらしい音が出てくれるというか・・・。
鳴らしやすく押えやすいバランスの良い1本といった印象でした。すごい。

こちらからご購入頂けます。

https://www.digimart.net/cat02/shop5066/DS05636164/

エレキギター担当:倉島

続いてはこの新潟店名物Djentの壁

を作りだしたエレキギター担当、倉島先輩のご紹介。

使用機材

・自作 2ハム(EMG&Black out) メタル専用テレマスター
・自作トップ材ボルトオン式テレキャスター
・自作Black Machineシェイプ7弦
・他、自作テレマスター多数

・・・そう、自作勢なんです。
僕がこの仕事を始めたころは全然自作するという話はしていなかったのですが、2016年頃テレマスターにハマった倉島先輩は世の中のテレマスターラインナップの少なさから

「テレマスターが無ければ作ればいいじゃない精神」

のもと自作を始めた・・・んだった気がします。違ったらすみません。
その後上の画像のCool Z限定モデル「ZTM-V」の企画に関わったり、様々なメーカー様へテレマスターモデルの作成を依頼したりと確実にテレマスター一般化へ大きな影響を与えている立役者だと僕は思っています。(個人の感想です。)

といった具合にギターの製作やリペア(上で紹介した私のギターのピックアップ交換も倉島先輩にやってもらいました。大感謝。)の他、DJとしても稀に活動しているとか・・・。
数年前島村楽器の一大イベント「HOTLINE」にも出演していたような気がします。

このエレキギターが凄い2020

さて、そんなエレキギター担当倉島先輩イチオシのエレキギターはこちら。

店頭のテレマスターが無くなったと思ったら今度は変わり種テレキャスターが・・・。
Kanade SOUND DESIGNよりKTL-AS/JM、もちろん新潟店特別オーダーモデルです。

各所へのこだわりが凄いこの1本、フロントPUにジャズマスターPUを載せることで
「ジャズマスターのチャリンチャリン感」「テレキャスターのジャキジャキ感」が融合した独特なサウンドに仕上がっています。

他にもブリッジは現行モデルに搭載されているGOTOH BS-TC1ではなく、以前に採用されていたWILLKINSON WTBをあえてチョイスしてトップロードで弦を張ることでジャズマスターのような弦のテンション感を再現していたりとこだわりにこだわりを重ねた1本となっています。
是非皆様お試しください。

こちらからご購入頂けます。

https://www.digimart.net/cat01/shop5066/DS05999130/

長くなりすぎたため前・後編に分けます。

さて、本当はこの記事1つで6人分の紹介をする予定でしたが、前半3人であまりに長くなりすぎたため前・後編へ分けることにします。
次回、シンセサイザー・DTM担当、コンパクトエフェクター担当、ドラム担当編もお楽しみに!

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