【最近のMOOER】MOOER GE200でDjentなギターサウンドに挑戦してみた!【激アツ】

MOOER GE200、激アツ

こんにちは!新潟店Djent担当の蓑輪です!
最近風邪を引いているバンドメンバーとスタジオに入ったりライブをしたりしていたら4年振りに風邪を引いてしまいました。
1日でほとんど回復したのですがなかなか咳が止まらず声が出にくいことが多いので、新潟店にいらした際「なんだこいつ変な声してんな」って思っても優しい対応をしてください(´・ω・`)

さて、そんな私の健康事情は置いといて!
今日もレビューシリーズやっていきましょ~!!!

今回のレビューは~~~~~~~~

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こちら!!MOOER GE200でDjentギターサウンドに挑戦してみた!です!!!!

またDjentか・・・とか言わないでください。
さすがに皆さんそろそろ「あ、こいつこれしかわかんないんだな」ってわかってきたでしょう?その通りです。

今回は細かい操作や説明等は省略させていただきます、Djentに限らずどんな機能があるのか気になる方はギタセレ GE200レビュー記事をご覧ください~!

GE200 人気のワケ

さてこのGE200、今年の1月に発売になって以降とんでもない大人気商品となったわけなんですがその大きな理由としては
・超コンパクトサイズで持ち運び楽々
・大型カラーディスプレイで直感的な操作
・アンプ・エフェクト数が豊富
・必要十分な入出力
・圧倒的なサウンドクオリティのアンプモデリング

といったところでしょうか。

良いところはたくさんありますがやはり他の小型マルチエフェクターより頭一つ抜けたアンプモデリングのクオリティの高さがこの大人気のワケかなと感じます。
中でもハイゲイン系アンプの歪みが非常にアンプライクとのこと・・・こりゃあいつものレビューしますよね(笑)

GE200 Djent向けハイゲインアンプ

さて!ここからはDjentに向いているハイゲインアンプモデリングをご紹介していきます!
どれもTS808モデリング「808」をDrive0、Tone・LEVELフルにし、ノイズサプレッサーをかけた状態になっています。
GE200のメインアウトからPeavey 6505MHのリターンに接続し、Orange PPC212OBから出力するいつものセッティングです!
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今回はこちらのSCHECTER KM7を使用して音を出していきます。
チューニングは例によってdrop G#になります。

EV 5050 DS

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まずはこちら、「EV 5050 DS」
EVH 5150 Distortion chのモデリングなのですが、何を隠そうGE200の初期プリセット「DJENT TONE」にて使用されているアンプがこれなんですな(笑)

5150Ⅲ、実機もDjentなサウンドに向いているアンプですもんね。
というわけで動画にてサウンドをお聴きください~!

POWERBELL DS

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続いてはこちら、「POWERBELL DS」です!
こちらはEngl E645 Distortion chのモデリングになります。
以前S7Gのオーナーとしてインタビューを掲載したV系DjentバンドHOLLOW SHADEのギタリスト嘉紀さんもENGLのPOWERBELLを使用されているとお答えいただいていましたね。

ENGLもこれまためちゃくちゃゴツいハイゲインサウンドでこの手のジャンルに向いてますよね~。
というわけで動画にてサウンドをお聴きください~!

TRI REC DS

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続いてはこちら、「TRI REC DS」です!
こちらはMesa Boogie Triple Rectifier Distortion chのモデリングになります。
トリプルレクチもこのジャンルで使用されている方多いですもんね~。
KemperやAxeのモデリングで使用されている方も多いのではないでしょうか。

硬質でボンッと前に飛んでくるようなサウンド堪りませんねぇ!
というわけで動画にてサウンドをお聴きください~!

ROCK VRB DS

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続いてはこちら、「ROCK VRB DS」です!
こちらはOrange Rockerverb Distortion chのモデリングになります。
意外とRockerverbをこのジャンルで使う方も多いんですよね、僕もなんだかんだKemperのメインの歪みサウンドはずっとRockerverbのリグを使ってます。

どちらかというとDjentよりはMetalって感じではありますが個人的な好みによりご紹介します。
というわけで動画にてサウンドをお聴きください~!

PV 5050 DS

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最後はこちら、「PV 5050 DS」です!
こちらはPeavey 5150 Distortion chのモデリングになります。
最初の「EV 5050 DS」と被るかな~と思ったのですが意外と結構違ったのでこちらもご紹介します!

Peaveyの5150や6505といえばもう文句なしのDjentアンプですからね、非常に期待が持てます。
というわけで動画にてサウンドをお聴きください~!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
この価格帯、このサイズのマルチフェクター系の中ではアンプモデリングのクオリティがとにかく高い!
10万円オーバーのマルチプロセッサー系と比べても十分に戦えるサウンドだなと感じました。

今回はご紹介しませんでしたが、もちろんクリーン・クランチ系のアンプモデリングや内蔵エフェクトも超優秀です!
このサイズ感、操作性、サウンドがあればセッション用なんかに持ってても重宝しそうですね。
超激アツなこの1台、ぜひ皆さまお試しください~!

ご購入はこちらからどうぞ!

記事を書いているのはこんな人!

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いつも当店シマブロをご覧いただき誠にありがとうございます!
島村楽器新潟店がオタクギタリスト・オタクベーシストの聖地となれるようオタク機材の布教をするのが僕の使命と考え毎日頑張っています!
新潟でもDjentがしたい!テクニカルがしたい!プログレがしたい!という方はきっとたくさんいるはず!
そんな方々が当店にお越しいただければきっと楽しいこと間違いなし!
沢山のオタク機材と一部のオタクスタッフ(主に僕)がさらなる機材沼へ引きずり込みますよ!
逃れることはできません、さぁあなたもともに機材の沼へと落ちていきましょう!

といった具合に日々営業しております(笑)
どんな楽器のご相談も喜んで乗らせていただきます、是非お話ししに来てくださいね!

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