【みんな大好き】新潟店テレシェイプラウドギターレビュー!【テレキャスター】

テレシェイプはいいぞ

こんにちは!新潟店Djent担当こと蓑輪です!
最近引っ越しをしたら通勤時間がこれまでの3倍ほどになってしまって非常にブルーな気分になっております。
3倍なのに赤じゃなくてブルーな気分ですって、面白くないですか?( ^ω^)

さて、そんな僕の通勤事情は置いといて!
恒例のレビューシリーズ、やっていきましょう!

今回のレビューは~~~!!!!

新潟店テレキャスターシェイプラウドギターレビュー!

・・・・・またマニアックな・・・とか言わないでください。
テレキャスターってかっこいいですよね、使っているだけで誰でもモテそうな形をしてますしね。

slipknotのギタリストJim Root氏が昨今のテレシェイプラウドギターブームの火付け役なのかと思うのですが、最近では様々なラウドバンドのギタリストがテレキャスターシェイプを使用されています。

有名どころではCrystal Lakeのギタリスト Shinya氏がE-ⅡのTE-7を使用されたりしていますよね。
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僕の世界一好きなバンドであるa crowd of rebellionのギターボーカル 小林亮輔氏も以前Fender Jim Root Teleを使用されていました。
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他にもラウドバンドでテレシェイプを使用されているギタリストはたくさん・・・。
(ちょくちょく話題に出している僕がプライベートで組んでいるラウドバンドのギターボーカルもJim Root Teleを使用しているんですよね。)

と、そんな感じで大人気のテレシェイプラウドギター、新潟店にも何本か展示してあるのでせっかくならレビューしてみようかなと!
今回も僕の主観で書いています、参考程度にお読みください~!

Legator OT-200

まずはこちら!
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今回ご紹介するモデルでは唯一の6弦、Legator OT-200です!
Legatorは2012年にアメリカで誕生したメーカーで、2016年末に国内入荷が始まったメーカーですね。
このモデルは2018年のNewモデルで、先月末新潟店に入ってきたモデルになります。
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ボディはアッシュ、ネック・指板はメイプルのボルトオンジョイントなので、この手のジャンルの肝となる音の立ち上がりの速さは抜群です!
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フレット数は22F、スケールは25.5インチと通常のテレキャスターから持ち替えても違和感が少ないのがイイですね。
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Washed Blackの塗装もハイエンドラウドギター感あって最高・・・。
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ヘッドも命を刈り獲る形をしていて最強に見えますね。

はい!というわけでこちらのギターの試奏動画をご覧ください~!
例によって演奏技術には突っ込まないでくださいね!
チューニングはドロップBにしてあります。

ご購入はこちらからどうぞ!

Legator OT7-200

続いてはこちら!
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これまたLegator、OT7-200です!
Legator自体についての説明は先程のOT-200と同じなので割愛しますね。
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ボディはアッシュ、これまた音の立ち上がりの速さに期待できますね。
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ネックはメイプルを使用。
そしてこの指板、パッと見ローズのように見えますが実はメイプルなんです!
メイプル材を黒く着色することでこのローズのような見た目を演出しているそうです。ナイスオタクブラック。

スケールは26.5インチなのでダウンチューニングにもバッチリ対応、24フレットまであるのでテクニカルなプレイもイケちゃいますね。
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ヘッドシェイプ。命を狩り獲r(ry

さて、それではこちらも試奏動画をご覧ください~!
チューニングはドロップG#です。

ご購入はこちらからどうぞ!

LTD TE-417

続いてはこちら!
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LTD TE-417です!
LTDといえばESP USAがプロデュースする海外企画モデルですね。
比較的リーズナブルにクオリティの高いラウド楽器が手に入るということで大人気ですね~!
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ボディはマホガニーを採用、Jim Root Teleと同じボディ材ですね。
アッシュよりも音の立ち上がりの速さは劣るもののサウンドの重さは抜群です。
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ネックはメイプル、指板はローズを採用することでメイプル指板よりも扱いやすいサウンドに。
スケールは648mm、通常のロングスケールなのでレギュラーチューニングやドロップA等、そこまでチューニングは下げないんだよな・・・という方にオススメですね。

というわけでこちらも試奏動画をご覧ください~!
チューニングはドロップG#です。

ご購入はこちらからどうぞ!

E-Ⅱ T-B7

最後はコチラ!
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E-Ⅱ T-B7です!
僕のレビュー記事でもたびたび登場しているモデルですね。
一度このギターについて詳しくレビューをしたこともありましたね。下記リンクからもご覧いただけます。

改めてざっと紹介していくと、
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ボディはアルダー、指板はエボニー、ネックはメイプルで意外と幅広いサウンドを作ることができます。
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スケールは686mm、フレット数は24Fとなっています。
通常のロングスケールよりかなり長いのでダウンチューニングにもってこいですね。

ではこちらも試奏動画をご覧ください~!
チューニングはドロップG#です。

ご購入はこちらからどうぞ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今日も今日とてまたマニアックな内容になってしまいましたが、テレシェイプの良さは伝わったでしょうか?(笑)

最近のラウドバンドってa crowd of rebellionだったりヒステリックパニックだったり、シャウトボーカル+クリーンギターボーカルというボーカル編成が非常に多いですよね。
この手のジャンルでギターボーカルが使って違和感のないギターって本当に選択肢が少ないんですよね!
モダンメタルギターを使ってギターボーカルってなんだかちょっと違うなってなりませんか!?

僕のバンドもまさにシャウトボーカル+クリーンギターボーカルというボーカル編成なのですが、ギターボーカルは非常に難航したギター探しの末Jim Root Teleにたどり着いた形だったので、今回のこの記事がそういったラウドギターボーカルの方を一人でも救える記事になれば幸いです(笑)

このほかにも様々なラウドギターを展示しております、ぜひとも店頭にてご相談ください~!

記事を書いているのはこんな人!

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いつも当店シマブロをご覧いただき誠にありがとうございます!
島村楽器新潟店がオタクギタリスト・オタクベーシストの聖地となれるようオタク機材の布教をするのが僕の使命と考え毎日頑張っています!
新潟でもDjentがしたい!テクニカルがしたい!プログレがしたい!という方はきっとたくさんいるはず!
そんな方々が当店にお越しいただければきっと楽しいこと間違いなし!
沢山のオタク機材と一部のオタクスタッフ(主に僕)がさらなる機材沼へ引きずり込みますよ!
逃れることはできません、さぁあなたもともに機材の沼へと落ちていきましょう!

といった具合に日々営業しております(笑)
どんな楽器のご相談も喜んで乗らせていただきます、是非お話ししに来てくださいね!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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