【NAMM2018】新製品 Ibanez RGDIM6FM がイケ過ぎている!【話題の新製品】

今年のNAMM新製品、イケてません?

こんにちは!新潟店が誇るNo.1オタクギタリストこと蓑輪です!
最近私の車がついに寿命を迎えたため、kemperより安い値段の中古車を買いました。
車よりも車に積んである機材の値段の方が高くなってしまう、オタクギタリストあるあるですね(^^)

さて!そんな私のプライベートはさておき!!
みなさん・・・ついに奴が来てしまいましたよ・・・!!
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こちら!!Ibanez話題の新製品 RGDIM6FMです!!!
いやぁ~来ちゃいましたね・・・。本当に楽しみで楽しみで仕方ありませんでしたよ・・・!!
今年のNAMMで発表されてすぐにこちらの記事でも紹介してましたね。

まぁスペックを見た時点でビビッと来ていたので今更驚くこともなかろう、なんて思っていたのですが!
実際に現物を目の前にして色々見たり弾いたりしているとスペックだけでは気付けないナイスポイントが沢山ありまして!
今回はそれらを簡単にご紹介していこうと思います~!
今回も例によって僕の主観によるレビューになります、参考程度にお読みください。

RGDIM6FM

さて、まずはこのモデルについて復習していきましょう。
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ボディシェイプはIbanezのオリジナルシェイプ、RGDです。
通常のRGよりもスタイリッシュさが増す気がして僕はこのシェイプ、大好きなんですよねぇ~。
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続いてスケールは26.7~25.5インチ、しっかりとテンションを稼いでくれる絶妙なスケールですね。
おそらく12フレット中心のマルチスケールですが、想像していたほどの弾きづらさはありませんでした。
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さて、続いてピックアップはFishman Fluence Modern Humbucker Ceramicが載っています。
ほんとにこの界隈では今流行ってますよね~・・・。
実際に弾いてみると、「あ、そりゃ流行るわ」と素で思ってしまうほどDjentに高相性なサウンドが出ました。
かなり低音成分抑えめでハイミッド~ハイ寄り、ハイゲインでも全く潰れない解像度の高さで抜群に気持ちいいサウンドが作れましたね。
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続いて前回のNAMM SHOW記事の時点ではボディバックは全てアッシュだと思っていたのですが、違いました。
ボディトップ側の半分がアッシュ、バック側の半分がマホガニー、その上にフレイムトップが来ていたようです。すみませんでした。
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このように横から見ると非常にわかりやすいですね。
マホガニーというと僕はslipknotのJimRoot氏のギターを思い浮かべるのでこれまた心躍る材使いですね。
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そしてRDG特有のこのPUセレクター、コレめっちゃいいですね・・・!
Djentっぽいサウンドを出すためにブリッジミュートを気持ちネック側で行う方は多いかと思いますが、そうした時に一番いてほしい位置にセレクターがある、とでも言うのでしょうか。
とにかく切り替えがしやすい!リードのフレーズもよく弾く、というDjentギタリストにはぜひお試しいただきたいですね!
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そして最後にこちら、ネックのシェイプについてです。
写真では伝わらないかと思いますが、通常のRGのネックシェイプより大分肉厚です!
Ibanezはネックが薄すぎていまいちフィットしないという方も多いかとは思いますが、このシェイプは厚すぎず薄すぎずのちょうどいいポイントをついているなぁといった感覚です。
通常のRGよりもネックを厚くすることでネック鳴りを抑え、弦鳴りを良くしているのでしょうか。
真意はわかりませんがよりDjent向けになっていることは確かですね。

Ibanez RGDIM6FMはこちらからご購入頂けます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
とにかく今年のNAMMも非常に激アツでしたね!
今回紹介したRGDIM6FMの他にも紹介したい楽器がまだまだたくさんあるので今後も時間を見つけてこんな感じの記事を書いていこうかと思います!
1本のギターについて細かく紹介するといういままであまりやってこなかった形のレビューでしたが少しでも皆さんの参考になれば幸いです!
是非次回もチェックしてくださいね~!

記事を書いているのはこんな人

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いつも当店シマブロをご覧いただき誠にありがとうございます!
島村楽器新潟店がオタクギタリスト・オタクベーシストの聖地となれるようオタク機材の布教をするのが僕の使命と考え毎日頑張っています!
新潟でもDjentがしたい!テクニカルがしたい!プログレがしたい!という方はきっとたくさんいるはず!
そんな方々が当店にお越しいただければきっと楽しいこと間違いなし!
沢山のオタク機材と一部のオタクスタッフ(主に僕)がさらなる機材沼へ引きずり込みますよ!
逃れることはできません、さぁあなたもともに機材の沼へと落ちていきましょう!

といった具合に日々営業しております(笑)
どんな楽器のご相談も喜んで乗らせていただきます、是非お話ししに来てくださいね!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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