【NAMM2018】機材オタク蓑輪のNAMM SHOW 2018気になる新商品vol.1!

NAMM SHOW 2018!

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こんにちは!島村楽器新潟店(自称)No.1機材オタクの蓑輪です!
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いやぁ~新潟は豪雪&超低気温で毎日とんでもないことになってますよほんと・・・。
僕は寒いのがとても嫌い、かつリア充イベントが多いため冬は本当に毎日憂鬱な気分で過ごしているのですが、機材オタク冬のNo.1リア充イベントことWinter NAMMが始まり毎日を生きる活力が湧いてきました。
深夜まで新製品情報を漁り続けエナジードリンクの欠かせない日々が続いております。

さて、そんな感じで私は非常に盛り上がっているのですが、折角ならこの盛り上がりを皆様と共有したい!

という訳で!Winter NAMM 2018にて登場した新製品情報の中からワタクシ蓑輪が気になったものをいくつか紹介していこうと思います!
中には日本への入荷予定が未定の物もありますので、島村楽器で購入できないようなものも出てくるかもしれません、また、まだ未確定な事や予想によるところも多くなりますが「こんなものもあるんだな~」程度にご覧頂ければと思います!

①BOSS GT-1000

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さぁまずはこちら!エフェクターと言えば!なブランド、BOSSよりGT-1000です!
いやぁ~今年はまずコレでしょう。
BOSSの最新マルチエフェクターというだけでも注目度抜群ですが、PC上でのエディットが可能な点や筐体の見た目、最近の流行りからすると「Helix」や「AX8」といった最高峰マルチプロセッサーと並ぶような位置付けになるのでしょうか・・・。
しかし現時点での内蔵アンプモデルは16種とこの手のプロセッサーと比べるとかなり少なめ、アップデートで増えるという可能性は大いにありますが、どちらかというと今までのGTシリーズ同様マルチエフェクターとしての側面が強いのでしょうか。
また、このGT-1000が発売されることで大人気を博したGT-100の生産完了という事も考えられます。
なんにしてもGT-1000、これは目が離せないエフェクターですね・・・!!!
国内入荷は4月頃予定との事、要チェックですね!

②Ibanez RGDIM6FM-CLF

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続いてはメタラー御用達ブランド、IbanezよりNewファンドフレットモデルRGDIM6FM-CLFです!
これはヤバいですね~~!!
当店ギター担当の倉島先輩とこのギターの情報を見た時、あまりの良さみに語彙力を失い「これはヤバい」しか言葉を発せなくなったくらいヤバいです。
まず見た目が良いですね!RGDのシェイプにフレイムメイプルトップ、このカラーリング、若干見えるボディバックのアッシュの杢目・・・。
全てが蓑輪好みです(笑)
スケールは26.7~25.5インチときつすぎず緩すぎない絶妙な角度。
ピックアップにはFishman Fluence Modern Humbucker Ceramicが搭載されています!
これがまたいいんですよね~!!
めちゃくちゃ切れ味のあるハイゲインでも全く潰れない輪郭のハッキリとしたサウンドが出せるんですよね~。
「最近のハイゲインギター事情のアクティブPUはフィッシュマン、パッシブPUはセンティエントとナズグルが載ってる感じ、一昔前のアクティブはEMG、パッシブはSH-1、SH-4ばかりだったのに似てる」ってことをギター担当の倉島さんと話していたくらい流行ってるピックアップです。

話は逸れましたが、こちらは2018年2月下旬国内発売予定なのですが、
なんと新潟店にも入荷します!!!
2018年1月現在の予定なので入荷時期はずれる場合もありますがご了承ください!

Darkglass Electronics Alpha Omega Ultra

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続きましてベーシストに大人気、今や定番とまで呼ばれるメーカーDarkglass ElectronicsよりAlpha Omega Ultraです!
これまたヤバいですね・・・。
昨日の深夜、一人新製品情報を漁っていたところこの情報を見つけ、「え、ヤバいでしょ」と思わず呟くヤバさでした。
ダークグラスに新製品としてAlpha Omegaが登場したのもまだ記憶に新しいですが、早くもUltraまで商品化しましたね。
しかし、同社のプリアンプB7KやVintageのUltra版とはかなり変わります!!
まず、パッと見てわかるようにEQがグライコ式になっています!
通常のAlpha Omegaが3バンドEQなのに対し、こちらは4バンド、そしてEQの端にある音叉を横にしたようなマークのつまみ・・・。

・・・これたぶん低域と高域のブーストみたいなやつですよね・・・!!
さらに直感的に理想のサウンドに近付けられそうで大変魅力的ですね・・・。

で、なんといってもこのAlpha Omega Ultraの一番の魅力はキャビネットIRの読み込みが可能という点ではないでしょうか・・・!!
キャビネットIRについてご存じない方も多いのではないかと思いますが、平たく言えば「キャビネットシミュレーターをよりリアルに再現するために非常に重要なもの」みたいな感じのようです。(正直僕自身ちゃんと理解できてないです・・・。)
このプリアンプを使用してレコーディングをする際、USB端子を経由することでパソコンからキャビネットIRを読み込み、よりリアルなサウンドで音を録ることができるわけです。
おそらくベースプリアンプに搭載されるのは初めてじゃないでしょうか。
これはベースプリアンプ界に革命がおこりそうですねぇ・・・!!
国内入荷の目処はまだ立っていないようですがきっとこれは近いうちに来ることでしょう、楽しみですね。

LINE6 HX EFFECTS

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最後はこちら!LINE6よりHX EFFECTSです!!
LINE6がマルチプロセッサーのフラッグシップモデル「Helix」を発表し、その廉価版である「Helix LT」が登場したのは去年。
LTも超簡単操作で最高レベルの音質、エディターによるサウンドメイクの奥深さ、そして何より10万円台という驚異的な価格でこれらを実現し世間を驚かせましたが、さすがはLINE6、今年もやってくれました!!
このHX EFFECTSはHelixのエフェクト部分だけを抜き取り、全117エフェクトに加えて一世を風靡したストンプボックスモデラーシリーズから、人気の高い77エフェクトを収録したマルチエフェクターなんです!!
ただでさえ人気の高かったHelixのエフェクトにストンプボックスモデラーシリーズのエフェクトも加わってしまったら鬼に金棒ですね!

残念ながらアンプモデルは入っていないのですが、入出力は非常に充実しておりステレオ出力はもちろん、4ケーブルメソッドやMIDIのIN/OUT、アンプコントロールなんかもできるわけです!
つまりお気に入りの真空管アンプやkemperなんかを足元で制御するのはこれ一台で事足りてしまうわけです!
大量のコンパクトが入った巨大なエフェクターボードにアンプのフットスイッチにとたくさんの機材を必死に運んでいた方々もそれら全てがこれ一つで収まると考えるとものすごいことですよね・・・!

そしてこれまたキャビネットIR搭載、レコーディングの際も大いに力を発揮してくれること間違いなしですね!
操作もHelix譲りの直感的で簡単、こりゃあ間違いなく定番機種になってしまいますね!!
国内入荷時期はまだ未定ですが、こちらは近日国内入荷予定となっているので近々入ってくることでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
まだまだ他にも気になる商品はたくさんありますし、何ならこの記事を書いている最中にも気になる新製品情報が公開されたようですし・・・(笑)
ですが長くなってしまうのでvol.1はここまで!
気になる商品についてのお問い合わせはエフェクター・アンプ担当の蓑輪までお気軽にどうぞ!
近日中にvol.2の記事も作成予定ですのでお楽しみに~!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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