kemper・Fractal・LINE6大試奏会開催レポート!

デジタルアンプ大試奏会開催しました!

こんにちは!新潟店アンプ・エフェクター担当の蓑輪です!

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9月に人生で初めてUSA製のベース、BONGO5を購入してから初の冬を迎えている訳ですが、我が家の過酷な気温の寒暖差に耐え切れず毎日ネックの反り方が変わってしまいブルーな気分、やはり国産の楽器の方がネックは強いんだなぁと思う毎日です。

さて、それはさておき11月26日(日)、新潟店にてkemper・Fractal Audio・LINE6のデジタルアンプ大試奏会を開催しました!!
今回はそのうちの1枠、当店ヘビーユーザーベーシストの310さんにご協力いただきイベントの内容をレポートしていきます!
それではご覧ください~!!

会場

今回の試奏会が行われた会場は新潟店スタジオ、今回は枠に空きがあったため当日参加もOKという形を取っておりました。
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そして会場内に潜入すると・・・

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オ、オタクだぁ~~~~~~!!!!!!!
kemper Rack、AX8、Helix LTの3機種を並べ、照明を暗くするだけでここまでオタクギタリスト感溢れる空間になるとは・・・。一生この場所にいれる気がする。

そしてここでベーシスト310さん来店!!
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こちらは 写真撮りま~す と言ったら「あ、3フィンガーしなきゃ」と言って3フィンガーをし始めたお茶目な310さんの写真です。
外は生憎の雨だったため残念ながらご自分のベース持参とはいきませんでしたが、店頭にある310さん使用ベースと同モデルのdragonfly CS-5を使用しました。
素晴らしいバールトップです。
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(新潟店にCS-5が入荷したのは310さんが注文したCS-5を弾かせてもらい、とてつもないクオリティにベーシスト蓑輪が感激したからだとかなんだとか・・・。)
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今回は310さんが気になっていたというAX8に最近のアップデートでDarkglass B7Kモデリングが追加されたという事でしたので、
B7K実機 VS AX8 B7Kモデリング VS kemper B7Kモデリング
という形で行いました!
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まずはB7K実機を弾きます。
「やっぱり結局B7Kの音好きなんだよなぁ~」と仰る310氏。
確かにB7Kとdragonflyの相性抜群だ・・・。
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続いてお目当てのAX8 B7Kモデリングを弾きます。
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「スゴイ!!めちゃくちゃクオリティ高い!!B7Kの音がする!!」
と感動されていました。
確かにこれは隣で聴いていてもほぼ違いが分かりませんでした。
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そしてkemperのB7Kモデリングを弾きます。
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「高域にピークがあって歪みの乗りが凄い!Djentとかやるならこっちですね!」
と意気揚々とG#までチューニングを落としabstractsを弾いていました(笑)

AX8のB7Kモデリングはあまり歪まずバンドに馴染むようなサウンド、
対してkemperのB7Kモデリングはかなりハイゲインまで対応して音圧マシマシなサウンドという事が分かりました。
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そしてやはり一番好みとまたAX8に戻り弾き倒す310さん。
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「チューナーも見やすいし精度が良い、最高だな~」とレギュラーチューニングに戻したり
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「ギターも弾くからこの内蔵アンプモデルの種類の豊富さは魅力的すぎますよ~」と色々弄られたところで残念ながらお時間が来てしまいました。

まとめ

と、こんな感じで今回のデジタルアンプ大試奏会は幕を下ろしました。
大音量でこのサウンドクオリティを体感した310氏はきっとすぐにAX8を購入してしまう事でしょう(笑)

次回開催はまだ未定ですが、決まり次第またすぐに店頭・シマブロ等でご案内いたします!
是非是非次回以降もご参加ください!!

最後にベーシスト310さん、今回はご協力いただきありがとうございました!!!
またいつでも遊びに来て下さいね!

kemper、AX8、Helix LT、Microtubes B7Kについては下記からお求めください~!
kemper

AX8

Helix LT

Microtubes B7K

お問い合わせ

デジタルアンプやエフェクターについてのお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ!

店舗 新潟ビルボードプレイス店
電話番号 025-240-4666
担当 蓑輪

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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