ルーディメンツセミナー開催しました!

10月28日(土)ドラムのルーディメンツセミナーを実施しました

皆さんこんにちは!教室担当の内山です。
先日ドラム教室のイベントでルーディメンツセミナーを行いました!
ルーディメンツとは、ドラムの基本的な奏法のことを言います。
今回はシングルストロークとダブルストロークの練習方法をやりました。
基礎を練習することで、より自由にドラムを叩けるようになりますよ!

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ドラム講師の梨本先生がルーディメンツのコツを教えます!

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ルーディメンツの前に先生が生ドラムを叩いてくれました!
基本的なことが出来るようになるとムダな動きが無くなるので叩くのもスムーズになります。
動きが多いパターンとスムーズなパターンと実際にやって見せてくれました。
ムダな動きがないと叩いてる姿もカッコイイです!

それでは、実際にルーディメンツをやっていきましょう!
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まず用意するものは練習パットとスティック!
これだけあれば出来るようです。

練習のポイント!

  • 腕がガチガチにならないようにグリップは握りこまない!
  • 叩くスピードはゆっくりと速くを繰り返す!
  • 音の粒を聴き左右バランスよく叩く!
  • 無理に速く叩こうとすると無駄な力が入る癖がつくので無理はしない!

以上を踏まえて内容を見ていきましょう!

シングルストロークとダブルストローク

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シングルストトークとは左右を交互に叩くこと
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ダブルストロークとは左右を2発ずつ叩くこと

まずはシングルストロークとダブルストロークそれぞれを練習しましょう!

どちらも先程の『練習のポイント』を踏まえてやってみてください!
ゆっくりから自分の一番速いスピードまでやってみましょう!

  • 左右の音の粒がバラバラになったらそこが今の自分のMAXスピード
  • 腕に力が入ってきたと思ったらそこも今の自分のMAXスピード

叩くことに集中すると次の動きが遅くなってしまいます。
腕を上げないと叩けないですよね。
そこでプラス練習ポイント

  • 『叩く』と『上げる』を一緒に考える
  • スティックをしっかり跳ね返らせる

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もうひとつ気を付けたいことが、左右の音のバランスです。
利き手ではない方はどうしても力が弱くなってしまいますので、
音量を同じにするようにやってみてください。

次はシングルストロークとダブルストロークを合わせて練習してみましょう!

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それぞれを交互に叩いてみましょう!

チェンジアップ

ここで少し難易度を上げます!
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4分→8分→16分→8分→4分を行ったり来たりさせます。
この練習はずっと同じ速度でリズムだけ変えて叩きます。
ゆっくりすぎると四分の時に耐えきれなくて速く叩いてしまいますし
速すぎると16分が叩けません!
自分に合った速さで練習しましょう!

以上でセミナーは終了です!
みなさまいかがでしたでしょうか?
ドラマーも、吹奏楽のパーカッションも、様々な方に必要な技術だと思います。
是非ご自宅で実践してみてください!

お問い合わせ

【ドラム教室 講師紹介】梨本 宜久 新潟ビルボードプレイス店 店舗情報-島村楽器

店舗 新潟ビルボードプレイス店
電話番号 025-240-4666
担当 内山

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