あなたの楽器は大丈夫!?自分でできる!楽器の状態をセルフチェック!

楽器の状態をチェックしてみよう!

こんにちは、エレキギター担当の倉島です!
季節が変わると湿度・気温の変化で楽器の状態も変わります。
以下の設問で当てはまる項目が1つでもありましたら、お持ちの楽器を当店または最寄りの島村楽器にお持ちください!
また当店では12月16日(土)、17日(日)の2日間、プロリペアマン「カスタムワークス」さんの診断・調整会を行いますので、楽器をお持ちください。
詳しくは下記リンクをご覧ください。

設問

サウンド アンプに繋いだ時の音について(エレキギター・ベース・エレアコの方のみ)

1.ジャックに挿したシールドプラグを動かした時に音が途切れる(ノイズが入る)ことがある。

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→ジャックの接点部分が汚れている、摩耗していると音が途切れる、ノイズが入る原因になります。

2.ギター・ベース本体のボリュームノブ・トーンノブを回した時、ピックアップセレクターを動かした時にガリガリとノイズが入る。

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→各種パーツの接点部分にホコリや汚れが溜まっている、錆びているとノイズが入る原因になります。

3.1フレット、最終フレットを押さえた時に弦とフレットの隙間が無い。または厚紙1枚以上の隙間がある。

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→弦とフレット間に隙間が無い場合はネックが逆反りをしている可能性があります。また、必要以上に隙間が空いている場合はネックが順反りをしている可能性があります。※1弦側は正常だけど、6弦側は隙間が空いている(ネックのねじれ)や、ローポジションで隙間あるけれど、ハイポジションでは隙間がある(ネック・指板の波打ち)など複雑な反り方をしている場合もあります。

ネック・フレットの状態について

4.1弦~6弦、1フレットから最終フレットの弾くポジションによって、音の減衰が早いまたは音がつまる。

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→例えば各弦の1フレットから3フレットの範囲などでつまる場合はネックの反りが、特定のポジション(例えば2弦の15フレットなど)でつまる場合はフレットの摩耗やフレットの浮きなどが原因として考えられます。※全体的に音がビビる場合には、弦高自体が低い可能性があります。

ナットの状態について

5.3フレットを押さえた時に、弦と1フレット間の隙間が無い。または厚紙1枚以上の隙間がある。

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→隙間が無い場合にはナットが摩耗し溝が深くなっているため、ローポジションで音がつまる場合があります。必要以上に隙間が空いている場合はナット溝が浅い可能性があり、1フレットでのバレーコードが押さえ難い場合があります。

ストラップピンについて

6.ストラップピンを締めた時に締めても回り続ける。

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→ボディ木部側の穴が広がってしまったため、空回りしている可能性があります。

ブリッジについて(アコースティックギターの方のみ)

7.ボディトップとブリッジの接着面に隙間があり、コピー用紙が入る。

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→ブリッジが剥がれてきている、浮いてきている可能性があります。

お問い合わせ

…いかがでしょうか?他にもこんな場合はどうなの?というご質問がある方もいらっしゃると思います。
お気軽に当店にお問合せください。またご都合がよろしい方は先程ご紹介しました診断会・調整会にお越しください。皆様のご来店お待ちしております。

修理に関するお問い合わせや診断会・調整会のご予約は下記まで。
店舗 新潟ビルボードプレイス店
電話番号 025-240-4666
担当 倉島

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