【シマブロのお題】ZOOM B3nでDjentなベースサウンドを作ってみた!【ベーシスト蓑輪編】

ZOOM B3nでDjentな音を!

こんにちは!新潟店エフェクター・ベース・ラウド担当の蓑輪です!

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最近健康診断を受診したところ、人生で初めて「昨年と身長が全く変わらない」というものを体験しました。190.2cm、齢22にしてようやく人生の成長期が終わり身長が止まりました。

さて、今回もシマブロのお題「○○で○○っぽい音を作ってみた!」です!
前回kemperでフラクタルっぽいサウンドを作ってみましたが今回はベース編!

「ZOOM B3nでDjentベースサウンドを作ってみた!」

です!!

僕がプライベートでギターを弾いているラウドバンドのベーシストはZOOMのB3nでメインの音を作っているのですが、これがまたすっっっごいラウドでカッコいい音を出してるんですよね・・・!

というわけで今回は大人気のZOOM B3nを使ってDjent・メタルコア感溢れるラウドなサウンドを作っていきます!

前回のkemperの記事と違って手ごろな機材メインでサウンドメイクをしていくので是非参考にしてみてください~!

使用機材

使用機材はまずはZOOM B3n
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今回の主役です。
手の出しやすい価格なのにジャズ・フュージョン系のサウンドから超どメタルなサウンドまで、
幅広くめちゃくちゃイケてる音が出るので様々なジャンルのベーシストから超大人気ですね。

続いてベースは僕がSailing Before The WindのベーシストBitoku氏に憧れているのでIbanez BTBを使用します。
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もちろんこの手のジャンルでは無類の強さを誇るベースなので憧れ抜きにしてもバッチリです!

アンプは新潟店スタジオ機材のハートキーのスタックを使用します。
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定番中の定番アンプなのでこちらも参考になるかと!

セッティング

続いてB3nのセッティングです。
まずメインの歪みとして使用するのはもちろん「Darkglass Microtubes B7K」モデリングの「Dark Pre」です。
これまでのZOOM B3にはなかったものになりますね。
ベースではダークグラス厨の蓑輪としてはこれ以外の選択肢はありません。
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設定はこんな感じにしてみました。
B7Kの実機はEQの帯域が少し特殊なのですが、B3nのモデリングではLowからHighまでそれぞれどの帯域なのかがわからなかったため
今回は「僕が普段通り実機で作るなら」というEQの位置にしてみました。

しっかりと歪みつつ、低音をカバーできるように設定しましょう。
僕は高音のギャリギャリ言う感じを出したかったのでBOOSTはHIのみONにしています。
ブレンド高めに設定するとDjent感のある人工的なエグい歪みになるのでお勧めです。

続いてノイズリダクションは「ZNR」を使用します。
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こんな設定ですね。
もうここはしっかりガッツリ切ってしまいましょう。
ベースはギターに比べてパワーが強いのである程度ギターより強めにかけてもいい感じにタイトになってくれます。

最後はイコライザーです。
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まずは「BassGEQ」を使って500Hzと800Hzをガッツリ削りましょう。
この手のジャンルでは中音域はほぼ不要です。

1kHzのハイミッドにあたる帯域もしっかり削ってあげるのが望ましいですね。
なのでB3n内の「BassPEQ」というパライコで1kHzを狙って削ってみましょう。
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グライコのLowとHighにあたる帯域はバンドの他の楽器の様子も見ながら微調整しつつ結構ブーストしましょう。

しっかりと低音を持ち上げることでラウドバンドらしいバンド全体の重さが出てきます。
ドラムのキックと被らないように試行錯誤してしっかり低音を支えましょう。

続いてアンプです。

グライコの500Hzと1kHzはこちらでも削っておきましょう。アンプ側でも削ることでより人工的な冷たいサウンドが得られます。
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低音の太さをキープするためにPRE AMPはTUBE側を少し高めに、SOLID側はTUBEより少し低めにしてみます。
高音の暴れる感じを出したいので今回はコンプはかけないでおきます。
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ハイパス・ローパスはバンドで合わせたときの聴こえ方により微調整程度、今回はフラットで行いましょう。
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最後にベースの手元のセッティングは、ボリュームフル、PUリア8:フロント2程度
EQのBASSとHIGHは少し高め、MIDは真ん中で行きます!

というわけで!長くなりましたが今回作ったサウンドをお聴きください!

これはワルい!!!極悪だ~~~!!!!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
2万円台のマルチエフェクターのみで作ったにしてはかなりワルめ・重め・激音圧なサウンドになった気がします!

もっと突き詰めれば更にヤレてるサウンドになるんだろうな~とは思うのですが今の僕にはこれが限界の様です・・・。

今回はDjent・メタルコア寄りなラウドサウンドを作ってみましたが、B3nはもっともっと幅広く行けます!
どんなジャンルのベーシストも1台持っていればなにかと活躍してくれること間違いナシ!!

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また、とにかくラウドな歪みのみを追い求めるなら実機がオススメです!
Microtubes B7Kの実機はこちらからどうぞ!

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