【シマブロのお題】○○で○○っぽい音を作ってみた。【アンプ担当蓑輪編】

○○で○○っぽい音を作ってみた!

こんにちは!新潟店アンプ担当の蓑輪です!

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今回は普段のレビュー記事とは少し違います!
「シマブロのお題:○○で○○っぽい音を作ってみた。」
です!!

シマブロのお題と言って、全店のスタッフが同じテーマで記事を書くコーナーがあるのですが、ついに私蓑輪も初挑戦です!
今回のお題は○○で○○っぽい音を作ってみた。とのこと、今回私が書くのはコチラ!!

「kemperでフラクタルっぽいDjentサウンドを作ってみた!!!!」

・・・・・・・・・。

マニアック!!!!!

どうやら趣旨としてはお手頃な機材で憧れのアーティストの音を出すという感じらしいのでちょっと違う気もするのですが・・・。
丁度この記事を書きたいな~と思っていたところにこのお題が来たのでまぁいっかと(笑)

この記事を書くに至った経緯なのですが、つい1ヶ月ほど前、私蓑輪は憧れのkemperを購入したのですが
買った直後に友人から「リードサウンドやDjentサウンドならフラクタルの方が良い音するよ」と心無い一言を言われたことがキッカケでした(笑)

まさかいまさらkemperからフラクタルに買い替えるわけにもいかず・・・。

じゃあkemperでフラクタルみたいな音を出せばいいか!という訳です。

あくまで私の主観で書いている記事です、参考程度にお読みください~!

kemperっぽい音、フラクタルっぽい音

まずはそれぞれのサウンドの特徴です。
kemperはサウンドのピークが非常に高域寄りで、どのアンプもコンプ感が強めになっています。
ノイズの出方から手元やペダルでのボリュームの変化によるサウンドの変わり方までアンプの質感に非常に近いのが特徴です。

対してフラクタルのサウンドは中域にピークがあり、クリーンからハイゲインまで密度の高い音が魅力です。
中域マシマシなサウンドであるため、リードサウンドでの音抜けの良さ、Djentサウンドでの立ち上がりの良さを評価されているようです。

これを踏まえてサウンドメイクをすればかなり近い音が作れる気がする・・・!

セッティング

今回使用するのはkemper Profiling PowerRackと、
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FRACTAL AUDIO SYSTEMS AX8です!
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今回は(今回も)Djentっぽいサウンドということなので、アンプモデルはどちらもMESA/BOOGIE レクチ系のモダンチャンネル、
キャビネットモデルは定番のMarshall 1960Aにして、TS系オーバードライブでゲインをブーストします。
ノイズゲートはどちらも少しきつめにかけて、あとはグラフィックEQで調整します!

ギターはDjentサウンドと言えば!なS7G Cobra Standardの7弦を使います!

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あとは私の耳が頼りです・・・。頑張るぞ~!

サウンドデモ

では!頑張って似る様に作った2機種の音をお聴きください!
まずはAX8から!

続いてkemper!

どうですか・・・?

正直私個人としては思ったほど似なかったな・・・。と感じますが・・・。
ちょっとkemper側は高音きつめですかね?
まぁ雰囲気は近くなったんじゃないでしょうか!(笑)

いやぁ近い音を作るのって難しいですねぇ・・・。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
個人的には68点くらいかなって気がするのですが・・・。

ですが我々kemperユーザーには秘策があります。

kemperでフラクタルの音プロファイリングすればいいのでは?

結局はこれですよ!(笑)
フラクタルで良い音が作れるならkemperでその音を貰えばいいんです!!

とはいえ好きなサウンドに寄せる楽しさってありますもんね。
プロファイリングなしでもかなり好みの音に寄せられるので是非一回試してみてくださいね!

もちろんフラクタルもとんでもなくサウンドメイクの幅が広いのでこちらも是非お試し頂きたいですね!

サウンドメイクについても私蓑輪は皆さんの相談に全力で乗らせて頂きます!
デジタルでもアナログでも、ぜひぜひご相談ください~!

今回のkemper、AX8、Cobra Standardはこちらからお買い求めいただけます!
kemper

AX8

Cobra Standard

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