ドラムアドバイザー梨本のカホン比べてみました Part3

一流ドラムメーカーSAKAE(サカエ)のカホン2品番を試してみました!

(ネタ切れを起こしたため)久しぶりの更新となってしまいました、「ドラムアドバイザー梨本のカホン比べてみました」のコーナー!
久しぶりに新しいカホンが入荷しましたので、はりきって紹介していきます!

Part1、Part2はこちらからどうぞ。

今回ご紹介しますのは、ドラム界にさっそうと登場し瞬く間に人気メーカーとなった「SAKAE(サカエ)」のカホン!
古くから高品質のドラムを作り続けてきたサカエが、ついにカホン界にも進出!
どんな音がするんでしょうか!?

CAJ1217


中音域が強く、アタックが効いています。

CAJ1217W


CAJ1217よりも低音域寄りの音で、ファットなサウンドが特徴です。

サカエカホンの特徴

こちら商品紹介の記事にも書きましたが、
メイン打面は中央部から上部に向かって徐々に薄くなっていく設計です。そのため高音と低音の分離が良く、音程差がつけやすくなっています。

ローを叩けば「ボン」と太い音が。ミドルやハイを叩けば「パン!」とアタックの効いた音が鳴ってくれます。
こうして客観的に動画で聴いてみると、低音・高音の分離が良くしっかりと音程差がついているので、思った以上にリズムにメリハリが出せています!

さらに側面と背面の材や厚みをそれぞれ変えることで4面すべてを使用できるようになっています。
各面を叩き比べてみると、音程・音色に大きな違いがあるため、様々な音を組み合わせてリズムを作り出すことができます。

向かって左面は低音、右面は高音と、こちらも音程差がハッキリしているためこの左右の面だけでも成り立ちます。

リズムの表情を変えたい時に叩き分けてみると効果的なんじゃないでしょうか。

最後に

やや硬めのサウンドなのでそんなに簡単には鳴ってくれないのですが、その分いい叩き方を身につけることができます。

今まで箱鳴りの良い、鳴らしやすいカホンを使っていた方は2台目にこのサカエのカホンを選んでみてはどうでしょうか?
さらに上達できますよ!

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