恐怖の洗脳計画~ベース編~

皆さんこんにちは。リズムの魅力に憑りつかれている松田です。

さてさて、先日、こんな記事があがりました。

佐田さんと私がドラムを叩いている記事です。
ははは。悪戦苦闘しましたよ。

平野君、とても教え方が上手でした。
おかげでドラムはまっちゃいましたよ。ええ。
どうしてくれるんだ。
なんか悔しいから仕返しだ。

…はい、という事で若干キレ気味の私が、ドラマーの平野君にベースをやってもらい洗脳するという、身もふたもない記事を書いていこうと思います。

身もふたもないので過去最低な内容になるかもしれません。本当に中身がないです。

内容が無いよう。(この時点で「あ、やばいなこれ」と思った方。今すぐブラウザバック!)

ドラマー洗脳開始

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さて。これからこのかわいいドラマーさんをベースがやりたくなるように洗脳していきます。
終わるころにはすっかりベースの魅力に憑りつかれ、ベース無しでは生きられない身体になっていることでしょう。「デジマート ベース」で検索をかける平野君の笑顔が浮かびます!!とても楽しみですね!!!

さて。じゃあベースを持ってみようか。

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初めてベースを弾く平野君*1
松田(以下、ま)「さて、先ずは何をしましょうか。」
平野君(以下、ひ)「あんまり難しくないやつにして…」
ま「スラップやるか」
ひ「待って、無理でしょ。」
すみません。
まあ私も鬼ではないので、とりあえずルート弾きメインのかんたんな曲をやってみましょう。
ま「定番のDon't say lazyやりますか。」
ひ「うん!」

こうして、この曲のサビだけ弾いてみることに。
さすがギターを触ってるだけあって、覚えが早いです。
ただこの曲、サビの途中でグリッサンドが入るんですね。
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ま「はい!!ブーーーンってやって!ブーーーーーン!!!!!
ひ「ブーーーーン!!!!

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ブーンブーン言いながら手を高速移動させています。そりゃあ写真もブレますね!

グリッサンドに苦戦する平野君。
何度かやっていると、コツをつかんできたのか手慣れてきました。そしてさすがドラマー。リズムはばっちりです!!やったね平野くん!!ひらのはレベル6にあがった!

Don't say lazyは大体出来てきたので、次に進もうか。
ま「スラップ」
ひ「(´;ω;`)」

まずはサムピングやってみようか。

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ひ「音鳴らない(´;ω;`)」

頑張れ!!!頑張れ平野!!!
お、ちょいちょい鳴るようになってきたぞ!

そして平野くん、親指の痛みとメンタルの痛みを訴えて、休憩中の関川さんに助けを求め始めました。

関川さん、緊急参戦。
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さすがセンスの塊、関川さん。教えてから数十秒でサムピングを習得。へこむ平野氏。

ひ「悔しいからあいつを呼ぼう。」

そこで、近くでDJターンテーブルを回している、DJホリケンこと堀越さんを召喚した平野くん。
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堀越(以下、ホ)「エ、ナンデスカナンデスカ」
ひ「ちょっとスラップやってみてよ!」
ホ「エ、デキナイデスヨ・・・ボク、ベーシストジャナイシ・・・」
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そんなわけで、店内スタッフスラップ大会に発展してしまいました。

ホ「ア、コウデスカ?ナッテマス?デキテマス?」
何気に出来ちゃうスタッフ堀越。
悔しそうな平野くん。
ドヤ顔のスタッフ堀越。
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・・・
なんやかんやで、スラップはあきらめ、普通の曲練習に戻りました。
最終的に、グリッサンドもできるようになり、サビを弾けるようになりました!

ま「楽しかった?ベース好きになった??」
ひ「いや。ベースは指が痛くなるってのは分かった。」

洗脳、失敗。

松田、惨敗。

そんなわけで、中身のない記事でしたがいかがでしたでしょうか。
またこういうスタッフのじゃれあいとかも記事に出来たらいいなと思います。
こんな愉快なスタッフたちにぜひ会いに来てくださいね(*'▽')お待ちしています!

*1:最近、ギター始めたらしい。

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