ギター・ベースの梅雨対策をしよう!

皆さんこんにちは。雨女スタッフの松田です。
もうすぐ梅雨ですね。梅雨は気分が優れず、憂鬱になりますよね。湿気で髪は広がり、低気圧の影響で身体の節々が痛くなり、洗濯物が乾かず「制服のワイシャツ乾いてないんだけど!」とあちこちから悲鳴が上がるそんな季節。最悪ですね。
そんな梅雨ですが、私たちが不快に思うのと同じく、楽器にとってもよろしくない季節なのです。
我々人間が除湿機を使ったり、梅雨を乗り切るように、楽器にも梅雨対策が必要なのです。
そこで今回は、あなたの大切なギターやベースを湿気から守る方法をお教えします!

まずは湿気を遠ざけよう

さて、ここで質問です。
みなさんは梅雨の時期、どれを使いますか?

①加湿器

②除湿機

お天気ボックス

もちろん②の除湿機ですよね!
③は今のところ実在しませんし、①なんか使ったら溢れる湿気で大変なことになってしまいます。
ギターにも除湿機・・・『除湿するモノ』が必要です。
そこで役立つのがこちら!

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★Dr.Dry★

ギターケースの湿度をコントロールしてくれる便利なアイテムです!
ハードケースや押入れなどで楽器を眠らせている方にもおすすめです。

保護することも大切

湿気対策ができたら次は、ギター本体、主にネックの保護です。
私の肌と同じく、何もせず野ざらし状態のままにしておくとボロボロになっていきます。
ギターで一番怖いのがネックの反り。私の肌で言うところのシミ・そばかすです。
なのでギターにも化粧水・・・オイルを塗って保護してあげることが大切です。

そこで使うのがこちら。

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★ネックオイル★

指板やネックを保護し、艶を出してくれるだけでなく、フレットの錆防止もしてくれる便利なオイルです。

そして、このオイルで拭いた後、しっかり汚れをふき取ってあげましょう。

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★クロス★

湿気はほこりや手あか等の汚れに集まりやすいので、弾いた後にもからぶきしてあげるとGOODです。

また、梅雨時期など湿度が高いときは弦が錆びやすくなりますので、弦の錆止め剤やすべりを良くするものを塗りましょう。
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手順としては、
①布にオイルをつけて拭く
②きれいなクロスでからぶきする
③弦のケアをする

こんな感じでOKです。これでギターも弦も寿命がぐっとのびます。

まとめ

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いかがだったでしょうか。
梅雨の時期の主な対策をまとめると

☆風通しの良いところに置く
☆汚れを防ぐ
☆サビ対策をする

この三つが重要になります。

皆さんも、しっかりと対策をして梅雨の時期を乗り越えましょう!

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