中古楽器が店頭にならぶまで 第二弾!

中古楽器が店頭にならぶまで 第二弾!

↑前回は第一弾として、中古楽器が入荷して、荷物を開けるところまででしたが、今回は楽器のメンテナンスも含む仕上げをレポートしていきたいと思います!
▼今回店頭にならぶまで追跡するギターです

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まずは外装チェックからいきましょう!

中古楽器は一本いっぽん状態が異なります。なので、楽器のチェックにはすごく気をつかう部分になります。
全体を慎重に見ていきながら、キズがどこに、いくつぐらいあるのが確認します。
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このギターは目立つ打痕が大体3から6箇所、他には使用上できるすりキズ程度なので、それほど多い方ではなかったです。金属パーツのくすみもほとんどなく、全体的に見てもキレイに使われていたことがわかります。

サウンドチェック

次に音が出るかをチェックします。通常の試奏と同じく、チューニングを行いアンプにつなげていきます。
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音は元気よく鳴ってますよー!
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各部をチェックしていきます。

▼ジャックにガリは出ていないか?
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▼ボリューム、トーンは効くか、ガリはないか?
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▼トグルスイッチは効くか、ガリはないか?
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基本クリーンサウンドでチェックします。一音いちおんが、きっちり鳴るか、弾いていて、チョーキング時など音が詰まったりなどないか現状で確認していきます。

良い音してますね!歪みチャンネルも試しましたが、これも気持ちの良いサウンドですよ!ガリ等もなく特に問題なさそうです。
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弦交換とクリーニング

サウンドチェックを終えて、次に古い弦をはずしていきます

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▼12Fあたりで弦を切ります
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▼弦をすべてはずし終えました
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▼はずした弦は、まとめておきましょう!
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弦をはずしたので、フレットから磨いていきます

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▼一つひとつ丁寧に磨きます。やはり磨くと輝きが違います!
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指板をみがきます

▼HISTORYのNeck Oilでピカピカに!
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▼適量をクロスにつけて磨きます
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▼磨いた箇所は、最終フレットから12フレットまで。磨いた直後でオイルが乾いてないこともありますが、差は一目瞭然です!
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指板までキレイに磨き終え、次はボディ磨きと弦張りへ!
ボディ磨きと弦を張る工程~は、次回の第三弾でお伝えしようと思います!おたのしみに♪

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