第6回エフェクターボード交流会開催しました!Part.2

前半の4名をご紹介してきましたが、ここで折り返し地点! 

Part1はこちら。

オフショットもどんどん出していきます!
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まだまだマニアックなボードが登場しますよ~!!では、見ていきましょう!!

斉藤さん

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第5回に初ボードで参加していただいた斉藤さんです。前回に比べボードのサイズも内容もガラリと変わっていました!
コストパフォーマンスとその圧倒的なサウンドで話題のLeqtiqueのペダルを中心としたサウンドシステムを組み上げていました。歪み系はスイッチャーでコントロールされ、空間系ペダルはループには入れず瞬時に使えるようにするなど、工夫されていました。
LeqtiqueやBIGMUFFの太いサウンドを考慮してBELDENのパッチケーブルを使うなど、サウンドもバッチリでした!
PS-6をピッチベンド用にしたり、ファズとフェイザーを組み合わせて轟音のジェットサウンドを作ったりと、サウンドバリエーションはかなりのもの。踏みかえ時の足技も必見です!

【仕様機材】
BOSS PS-6(ピッチシフター) / BOSS DD-3(ディレイ) / BOSS PH-2(フェイザー) / Leqtique Maestoso(オーバードライブ) / Leqtique Redemptionist(オーバードライブ) / Leqtique 9/9(ディストーション) / Leqtique Caeruleum Lightdrive High Definition(オーバードライブ/ブースター) / Electro-Harmonix nano BIGMUFF Pi(ファズ) / One Control Chamaeleo Tail Loop MKII(プログラマブルスイッチャー) / One Control Pedal Board Junction Box(ジャンクションボックス) / Noah's ark AC/DC-1(パワーサプライ) / KORG PB-01(チューナー)
Cable / Montreux Arena Ace / Free The Tone CU-416/SL-8

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【接続順】
Guitar → BOSS PS-6 → One Control Chamaeleo Tail Loop MKII[Loop1:Leqtique Maestoso / Loop2:Leqtique Redemptionist / Loop3:Leqtique 9/9 / Loop4:Electro-Harmonix nano BIGMUFF Pi / Loop5:Leqtique Caeruleum Lightdrive High Definition] → BOSS DD-3 → BOSS PH-2 → AMP

今泉さん

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続きまして、今回初参加の今泉さんです!ご友人の吉川さんと一緒に参加していただき、今回参加するためにボードを組んできたとの事で、担当の渡邉はとても感動しております!
そのボードはというと…。一見コンパクトなボードですが、話題のミニサイズペダルが所狭しと並んでおります。
そしてスイッチャーまで入っていると言うのだから、驚きを隠せません。他の参加者の方も、その軽量さに驚いていました。(笑) パッチケーブルはCAJで自作、デジタルとアナログでパワーサプライを分けるなど、ノイズ対策もバッチリでした。パワーサプライを表から見えないようにしているところも、コダワリのポイントですね! 普段はエレキはあまり触らないそうで、使い方もあまり分からないと言っていましたが、万能に使えるボードに仕上がっていると思います!

【使用機材】
CAJ IN and OUT(ジャンクションボックス) / CAJ AC/DC Station3(パワーサプライ) / tc electronic PolyTune mini(チューナー) / tc electronic Spark Mini Booster(ブースター) / tc electronic Corona Mini Chorus(コーラス) / tc electronic Flashback Mini Delay(ディレイ) / Ibanez TS-Mini(オーバードライブ) / Xotic SL Drive(ディストーション) / Xotic SP Comp(コンプレッサー) / Maxon GE-601(イコライザー) / Providence PEC-04(プログラマブルスイッチャー)
Cable / CAJ Original

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【接続順】
Guitar → CAJ IN and OUT → tc electronic PolyTune mini → tc electronic Spark Mini Booster → Providence PEC-04[(Loop1:Ibanez TS mini / Loop2:Xotic SL Drive / Loop3:Xotic SP Comp → tc electronic Corona Mini Chorus) → Maxon GE-601 → (Loop4:tc electronic Flashback Mini Delay)] → CAJ IN and OUT → AMP

吉川さん

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最後にご紹介してもらったのは、初参加の吉川さんです。今泉さんと一緒に遠方からお越しいただき誠にありがとうございます!!さてさて吉川さんですが、EJ愛に満ちたエフェクター類をお持ちいただきました!分かりますかね、この四角いやつ…。そう!テープエコーです!!歴史に名を残すトップギタリスト達を魅了してやまない、本物のテープエコー。この中で実際にテープが回っております。ボードのコンセプトがEric Johnsonのシステムを簡易的に再現したモノとの事で、MEMORY MANやTUBE OVERDRIVER、クリーンと歪みでアンプを使いわけるなど、かなりの再現度…。今回は自作のファズを見せていただきましたが、通常はEric Johnson FUZZ FACEを使われているそうです。音の方はというと…テープエコーを通したことにより、温かみや太さが出てきていて、とてもいい音でした!

【仕様機材】
BOSS TU-2(チューナー) / CAJ MLS-2(ラインセレクター) / Chandler TUBE DRIVER(オーバードライブ) / Original FUZZ(ファズ) / Electro-Harmonix DELUXE MEMORY MAN(ディレイ) / tc electronic Stereo CHORUS+(コーラス) / Fulltone Tube Tape Echo(テープエコー) / FURMAN SS-6B(パワーサプライ)
Cable / Original

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【接続順】
Guitar → BOSS TU-2 → CAJ MLS-2[OUT A → Chandler TUBE DRIVER → Original FUZZ → Electro-Harmonix DELUXE MEMORY MAN → Marshall系AMP][OUT B → Fulltone Tube Tape Echo → tc electronic Stereo CHORUS+ → Fender系AMP]

さてさて、ここまで合計7名のボードを見てきましたが、みなさんそれぞれ個性が爆発してますね!(笑)
同じエフェクターや同じケーブルを使っても、そのシステムは千差万別。さながら秘密基地のようでした!(使わせていただきました)

また今回はおまけということで、我々スタッフのエフェクターものせちゃいます!
詳しい解説はスペースの都合で省略しますが、気になった方には直接教えちゃいます(笑)

それではどうぞ!!

番外編

スタッフ渡邉

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アピールポイントはなんといってもLeqtique Caeruleum Lightdrive High Definition!
全体の解像度を上げてくれ、トランジスタでもチューブアンプの音圧感が出せ、ペダルのキャラクターを変えずに音を前に出してくれるので気に入っています!!!自作ペダルも見てね!

スタッフ小湊

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新しく導入したもので一番こだわって選んだのがCREWS MANIAC SOUNDのSWITCHBACK STATION!パワーサプライとジャンクションボックスを兼ねた便利な逸品!バッファー内臓なので、信号ロスが少なく各エフェクターともその音質をしっかり保てたと思います!各エフェクターともしっかり使いこなせるようになるのが今後の課題です(笑)

スタッフ本気じゃん…というツッコミは受け付けておりません!(笑)
ここには書きませんが、組み込みのポイントやコダワリを熱く語っておりますので、動画をチェックしてみてください!

今回は7名+2名のボードをご紹介させていただきました!ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます!!

エフェクターボード交流会」は参加者の方を募集しています!
エフェクターボードはまだ組んでいないけど…。など初心者の方も大歓迎です。
参加者の皆さんで情報交換をしていきましょう!

オフショット
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お問い合わせ

ご質問、ご相談などお気軽にお問い合わせください!

店舗 島村楽器 成田ボンベルタ店
担当 渡邉・小湊
電話番号 0476-28-0511

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