#4普段こんな音楽を演奏しています「Enter the galaxies」

今回はこちら!

Enter the galaxies/Paul Lovartt-Cooper

エンターザギャラクシー/ポール R,クーパー

です!

普段渡辺は

「ブリティッシュブラス」

という演奏形態で演奏をしています。

吹奏楽と比べての特徴は、

歴史など色々違うんですけども、

分かりやすい違いとしましては

①木管楽器とトランペットがいない

金管楽器と打楽器の編成で成り立っています。

②ほとんどのパートが1人ひとつ割り振られている

吹奏楽部の場合、

1個のパートを数人で演奏することが多いですが、

この編成だと殆どのプレイヤー

1人に1つのパートを任せるため、

それぞれに役割がハッキリしています。

③譜面の記譜が共通している

C譜やF譜、ヘ音記号やト音記号で

様々なパターンで記譜されている吹奏楽に対して

殆どがB♭管、もしくはE♭管で記譜されております。

※人数が足りない時、他のパートを吹く際に読みやすい

というメリットがあります。

実はの実は、、

吹奏楽で演奏されている曲が

実は「ブラスバンド」のために

作られた曲も少なくありません。

有名なところだと

「宇宙の音楽」

「ブリュッセル・レクイエム」

「ハイランド賛歌」

等があげられます!

今回はコンサートピース※であり、

世界大会の課題曲にもなるこの曲をご紹介します!

※演奏会で良く演奏されている曲目をさす俗称

ぜひ音量を上げて

イヤホンでお聞きください。

演奏は世界制覇を何度も成し遂げている

Cory Band(コーリー・バンド)

Black Dyke Band(ブラック・ダイク・バンド)

の演奏をお勧めします!

特にフィナーレ部分になったら奏者26人とは思えない壮大さを感じることができます。

実際に2016年、ブラックダイクミルズバンドが来日した際、

演奏を聞きに行ったのですが、感動で涙が止まりませんでした。

ブリティッシュブラスは

私の中で

金管楽器の可能性を大きく広げてくれました。

連符のたくさんありますし、

使う音域も広いです。

※ユーフォだと3オクターブと少しです。

ダイナミクスレンジ(音量の振り幅)が広く、

正直吹奏楽の体力では持ちません。笑

だけど演奏家自身もめちゃくちゃ

燃えるんです。

歌い上げる、

吹き上げる、

そんな管楽器もとい、

金管楽器における

やりがい

100%、いや

120%発揮できる場所だと思います。

さらに面白いところが、

この曲には

ソロを吹く人や

メロディーを担当する演奏家が

前に出る場面があるのですが、

これは実は、

「譜面に指示されているのです」

standとあったり

front bellと記載されていたり

吹奏楽だとほぼない指示です。

視覚的にも楽しめる、

ブリティッシュブラスの世界をお楽しみください!

今回は皆さんが入りやすいように、

長くない、明るいかっこいい曲を

セレクトしました!

他にもたくさんブリティッシュ曲を

紹介していきたいと思います!

また音の鳴る方でお会いいたしましょう!

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