【管楽器】ご来店ありがとうございました。~フルートの選定~

先日、フルートの選定のお手伝いをさせていただきました。

数年前、当店でフルートをご購入いただいていた

お客様のご案内をもう一度させていただけることに!

沢山練習していて、技術もかなり向上しており、

洋白製のフルートから、

(お求めやすい価格帯に使われる素材)

管体銀製以上のフルートにランクアップすることに。

渡辺準備した品番がこちら、

アルタス:

A1007E

A1107RE

パール:

F-DPS/RE

F-CD925/E(N響神田氏選定品)

ミヤザワ:

atelier2/E

atelierPlus2/E

ヤマハ:

YFL-617

カバードキィが良さそうだ…!

元々カバードオフセットのフルートをご利用いただいていて

リングキィが難しかったようで、

(手の幅的にもオフセットリングでも難しそう)

カバードで絞りました。

最近のプロ奏者でもカバードを愛用されている方が増えてきている

と、聞いています。

リングじゃなきゃダメ!

みたいな時代ではなくなったかな。

終盤は、

「どれもいい楽器だよぉ…」

と本人とっても悩まれていましたが、

ご家族と相談しつつ、サウンド感の少し重視し、

ミヤザワの

atelierplus2/E

に決定しました。

atelierplus2について

通常の「atelier(あとりえ)シリーズ」

管体が銀製のモデル。

Plusというのが、

ライザー部分を9Kゴールドにグレードアップさせたモデルになります。

Atelierシリーズよりさらに音の反応がクリアになり、

つややかさ、そして輝きをプラスしてくれます。(HPより)

ヤマハでもYFL-212LRS(リップライザー銀製)

あるようにここは大きな影響があるようですね。

確かに聴いている印象が違っていて、

大きな会場になればなるほど響き方が変わりそうで、

そういったバンド内でしっかり響かせられる器の大きいモデルですね!

通常のとプラスシリーズを比べたのも決断頂けた要因かなと思います。

その他の楽器選びのお手伝いもしております!

初めての方でも、

むしろ初めての方こそ、しっかり選んでほしいです。

渡辺まで何なりとお申し付けくださいませ~!

また音の鳴る方でお会いいたしましょう!

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