スティックの選び方

こんにちは!
池田です!
今日朝起きたとき、ビートルズのHere Comes The Sunが無性に聴きたくなったので、CD棚からレット・イット・ビーを取りました。
Here Comes The Sunが入ってるのはアビー・ロードでした。
朝から一人で、なんだか恥ずかしい気分になってしまいました(笑)

さて、本題。
今回は次回の続き!
ドラムスティックの選び方です!
選び方をマスターして、最高のスティックをゲットしてください!

スティックの選び方

①木目をチェック

縦一直線に木目が入っているものを選びましょう!
横や斜めに木目が入っているものは、折れや曲がりの原因となります。

②水平な場所で転がす

転がして、スティックに反りがないかチェックしましょう!

③同じ重さのぺアを選ぶ

ハカリを使って重さを揃えましょう!
同じモデルでも木の質によって重さが変わってくるので、ハカリでしっかりと重さをチェックすることが大事です。

④最後はピッチの確認

スティックを親指と人差し指で軽くつまんで、自分の頭を軽く叩いてみよう!
“コンコン”と鳴るものが合格。
“ビンビン”“ゴンゴン”は不合格です。
なるべく同じ音程のものを選びましょう。

このように、手元からしっかりとしたものを選び、素敵なタイコを叩きましょう!

また、スティックのモデルが多すぎて何を選べばいいかわからない!!という初心者の方へ。
初心者版選び方をお教えいたしましょう!

スティックの選び方(初心者編)

①パッと握ったときに感覚的に“しっくり”くる太さ

ざっくりしていますが、これが大事です!
しかし、オークやヒッコリーはあまり太いと重すぎるので、14ミリ前後を目安としてください!

②長すぎはNG!

400ミリ前後が目安。
長すぎると使いにくいぞ!

③ルックス!!!!

自分の楽器に愛着を持つためにルックスは何より大切な要素ですね!
ギタリストやベーシストと同じように、ドラマーもルックスをバンバン気にしていきましょう!!笑

以上となります。
次は…、習っているサックスについてお話したいと思います!

ではお待ちかね、スタッフ池田の勝手に紹介この一枚!!!!
今日の一枚は…、Small Faces(1st)/SMALL FACESです!
60年代モッズバンドの代表格ですね!
このアルバム、THE WHOの1stよりかっこいい!!と私は思います。
スティーヴ・マリオットのパワフルすぎるヴォーカルにドタバタビートでものすごくかっちょいい!!
2曲目のCome On Childrenがマジでかっこいい!!笑
ぜひ、聴いてほしい!一枚です。
では、また~

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