オトッペのキャラには味わいがありますね

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こんにちは、弦楽器アドバイザーの山﨑です。

子どもが生まれたらNHK Eテレを見るようになったという方は多いのではないでしょうか。
私は大学生の頃からテレビを見る習慣がなくなったのですが、子どもが産まれてからというもの、朝は「コレナンデ商会」や「みいつけた」「お母さんといっしょ」「いないいないばぁ」などを見るようになりました。

「いないいないばぁ」が8時40分に終わって、その後はオトッペという5分の短い番組になります。
オトッペというのは、例えば北風が吹いた時や、水が流れたりお金が落ちた時に鳴るような”音”から生まれたキャラクターなのですが、その中にドアのオトッペ「ドアモリソン」というキャラがいるんです。

このキャラの元ネタってドアーズのヴォーカリスト ジム・モリソンだと思うんですが、一体これを見ている層の何割が分かるんだろう、と思った今日この頃です。

ドアーズ

詳しくは自分で調べて頂きたいのですが、1965-1972年に活動したアメリカのロックバンドで、メンバーにベースがいないのが非常に特徴的です。
なのでギターやキーボードがベースの代わり的なことするのですが、音がベースではないので、サウンドに独特の浮遊感が生まれています。

ジム・モリソンは薬物の過剰摂取により27才という若さで亡くなっています。ジャニス・ジョプリンやジミ・ヘンドリクスなどと同じですね。27クラブというのがあるらしいです。

ちなみにドアーズの「Light My Fire」(邦題:ハートに火をつけて)は名曲。

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