名古屋パルコ店 リペアマン早川のブログ VOL5

皆様、こんにちは!

2月に入りグッと冷え込んできましたね。朝起きるのがツライ毎日です。

先日、パルコフードエリアで麻婆豆腐を食べました。

辛さが4段階で選べ、ドラゴン→タイガー→サンダー→デビルの順で辛さ選択ができます。

辛さのネーミングにツッコミ所満載ですが、、、サンダーを注文‼初見のお店で上から2番目をチョイスしてしまったことに内心ビビり気味でしたが味も辛さも満足でした。

辛党よりの私にはちょうど良い辛味でした。次回はデビルにチャレンジしてみます。

寒さ対策にはバッチリですので皆様も挑戦してみてください。デビル報告お待ちしております(笑)


前置きが長くなってしまいましたが、今回のリペアブログは「ナット」についてです。

ナットはヘッド側で弦を支えているパーツですね。いろんな材質、形のものがあり用途に応じて様々で弦が乗っているので音にも影響が出てきます。

ナットが原因で起こる不具合を紹介していきます。

ナット弦高

ナットでの弦高で弾き心地、音に影響が出ます。ナットでの弦高という言葉に馴染みがない方が多いと思いますが、1F上での弦高=ナット弦高の認識で大丈夫です。

ナット弦高が高い→押弦しづらい、テンション感が強い、ピッチが取りづらい
ナット弦高が低い→開放弦で音が詰まる

ナット溝

ナット溝の幅、角度、精度によって開放弦を鳴らした時、音が抜けてしまったり、ミョーンと違和感のある音になる

この2つが主にナットが原因で起こる不具合になります。

ナット弦高等を確認する際はネック、フレットの状態にも左右されます。

ナットは弦の摩擦により摩耗していくため徐々に削れて高さが低くなっていき、開放弦で音詰まりが出てしまうことが多いです。

開放弦を鳴らした時に違和感ありでしたら是非ギター、ベースの状態確認を‼

しっかりとした溝、高さのナットを取り付けることで音は凄く変化します。

沢山のナット材を用意してお待ちしておりますので、ギターベースコーナーの一番奥のリペアブースまでご相談にいらして下さい。


リペア内容 工賃(税抜)
ナット交換 ¥8,600+ナット材、弦代

店舗 名古屋パルコ店
電話番号 052-264-8316
担当 早川

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。