1/14 Atsuyuki × aDrumsセミナーレポート!

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HoneyWorks等で活躍中のAtsuyuki氏&ATV社によるaDrums徹底解説セミナー!

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HoneyWorks等で活躍中のAtsuyuki氏&ATV社によるaDrums徹底解説セミナーを開催致しました!
他ブランドの電子ドラムからaDrumsへと乗り換えたというAtsuyuki氏、なぜ彼はATVへと乗り換えに至ったのか?
また実際にプロの現場で活動する際にaDrumsをどのように活用しているのか?
実演を交えながら解説していただきました!!

Atsuyuki氏プロフィール

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出身地:三重県 四日市市
自身のバンド:.(dot)any
サポートアーティスト:HoneyWorks / CHiCO with HoneyWorks /Eve / Diggy-MO’ (ex.SOUL’d OUT) / etc.
中学卒業後、ドラムを始める。 高校入学後、軽音楽部・吹奏楽部に入部 し、様々なジャンルの楽曲やパーカッションを学ぶと同時に手数王・菅沼孝三氏に師事。当時、他校の友人らとバンドを結成し、高校生バンドながら数々のCDリリースやバンドコンテストに出場し賞を受賞。 名古屋CLUB QUATTROなどで演奏する。
高校卒業後、山崎慶氏に師事。
2013年4月、洗足学園音楽大学へ入学。
小柳“Cherry”昌典氏(LINDBERG)、五十嵐 公太氏(ex.JUDY AND MARY)、JAH-RAH 氏 (奥田民生/KEN YOKOYAMA)にドラムを教わる。
2014年8月、近藤晃央氏のサポートドラマーとしてTBS地上波生放送『音楽の日』にTV 出演。
大学在学中にキャリアをスタート。
現在は、クリエイターチーム“HoneyWorks” に所属し数々の楽曲のレコーディングやライブに参加。 さいたまスーパーアリーナ・代々木第一体育館・ 日本武道館・シンガポール、 Zepp Tokyo/Zepp Nambaワンマンライブなど数々の大舞台で大成功を収め、楽曲は人気TVアニメ『銀魂 ゚』『NARUTO-ナルト-疾風伝』 『まじっく快斗1412』などの主題歌に抜擢。 アルバムは全作オリコンTOP5入り。
HoneyWorks原作作品のアニメ映画 『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』劇中の楽曲を全て担当。
ポップスやロックはもちろんの事、HR/ HM、 アコースティック、V系やアイドル、 最近では自身のバンド.(dot)anyでの活動や、Diggy-MO’(ex.SOUL’d OUT)など様々なアーティストのライブやレコーディングに参加している。
影響を受けたドラマーは、山崎慶氏、菅沼孝三氏、Tomoya氏(ONE OK ROCK)、Johnny Rabb氏など。

ATV社とは?

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あの世界的な電子楽器メーカーRolandの創始者である梯 郁太郎(かけはし いくたろう)氏が2013年に設立した楽器•映像機器メーカー。
「音響と映像の組み合わせで、人類の感性に革命を起こそう。」という考えのもと、革新的な製品を産み出し続けている。また「アートウェア(人間の感性に根ざしたアート感覚)の実現」をコンセプトに生楽器を超えた電子楽器を製作を目指している。

メーカーHP↓
音と映像の融合と進化 、電子楽器と映像機器のATV株式会社

aDrumsってなんぞや…?

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「aDrums」は余計な機能を削ぎ落とし、楽器に相応しいデザイン。いい⾳といい演奏体験を提供することにフォーカスして作られたとても斬新な電子ドラム!
見た目は生ドラム、音も生ドラム…でも電子ドラムという「もはや電子ドラムと呼んでいいのだろうか!」というくらい生ドラムに近い電子ドラムです!

aDrums詳細はコチラ!↓

では当日の様子を見ていきましょう!

会場の様子…

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会場にずらりと椅子が並んでおります。
今回のイベントはなんと満員!!
キャンセル待ちが発生するなど大盛況でございます!

そしてコチラが今回のAtsuyukiさんのセッティングです!
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2タム1フロアに、ツインペダル使用。一見スタンダードセッティングですが、ライドの位置など拘りを感じますね!

Atsuyukiさんいらっしゃいました!

今まで動画で観てきた本人が目の前に…!感動です!本日はよろしくお願い致します!!
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いよいよ開場です!

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すごい行列です!!!
Atsuyukiさんの人気とaDrumsへの期待感がうかがえます!

開演をまで間もなく!!

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あまりの盛況っぷりにメーカー担当者さんも思わず写真を撮っています(笑

いよいよ開演!!

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Atsuyukiさんが入場されると観客の皆さんは大盛り上がり!
ファンに愛されているんだなあと感じます!女性陣からは黄色い悲鳴が!(笑

aDrumsの機能紹介!aDrumsのここがスゴイ!

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自宅で使用し、AtsuyukiさんのTwitter「#一日一アツユキ」でも度々登場する「aDrums」
Atsuyukiさんが実際に使用するうえで「特にコレはうれしい!!」という機能を紹介してくださいました!

それはシンバルの揺れ方!

他社のよくある電子ドラムではシンバルパッドをたたいた時の揺れ方がセンサー位置などの関係で不自然になってしまいます…
しかしaDrumsでは生ドラムと同じような自然な揺れ方をします!
これはAtsuyukiさんにとってかなり重要なことだそうです!
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実際にパッドをたたいて揺らすAtsuyukiさん。わかりやすいです!

ここで1曲たたいてくださいました!!

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なんとあのHoneyWorksのあの曲を叩いていただきました!!
イントロが流れた瞬間、観客の皆様から歓声が!!!
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何やら怪しいモニターが…

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DAWソフトの画面が表示されていますね…

これは「INDIVIDUAL MIDI」機能!

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【INDIVIDUAL MIDIって何ぞや…?】

簡単に説明すると「MIDIの演奏データをパッドごとに別チャンネルで出力できる機能」です!
他社の電子ドラムでもMIDI信号を出力することはできましたが、全パッドが1つのMIDIチャンネルにまとまっていました。
このaDrums(aD5)ではパッド別に出力できるようになったことで、DAWソフトの複数のMIDIトラックに各パッドのデータを分けて同時に記録できます。これにより後からフレーズのエディットもやりやすくなり、オーディオデータ化も楽にできちゃうのです!!!恐らく今までのMIDI作業は、10分の1ぐらいに時間短縮されるでしょう!

もっともっとわかりやすく言うなら「自宅で録音をされるドラマーさんにとってはとても重要な機能」です!!!!

実際に「INDIVIDUAL MIDI」機能を使ってみました!

①Atusyukiさんがドラムを叩きます!

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②「INDIVIDUAL MIDI」機能を使いDAWソフトで記録します!

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③パッド別に演奏データが記録されました!!!

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④あまりの手軽さにAtsuyukiさんニッコリ

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この機能を使うことで現場でよくある要求にすぐ応えることができます。

例えば、ドラムトラックを録音した後に「違う種類のスネアの音にかえてほしい!」と言われた場合…
今までは最悪の場合もう一度すべて録音しなおす必要がありました…

しかしこの機能を使えばスネアのみのMIDIトラック(演奏データ)があるので、スネアだけ音源をかえてあげれば解決します!!とても便利!!!

Atsuyukiさんもこの機能が決め手で他社の電子ドラムからaDrumsに乗り換えたそうです!

セミナー残り時間もあとわずか、、、ここで、なんと、Atsuyukiさんからサプライズが?!

なんとAtsuyukiさんが「演奏している様子の動画を撮っていいよ!」と!!

Atsuyukiさん「その代わりSNSで『#dot_any』『#aDrums』で拡散してね!」

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これには観客の皆様大喜び!!

一斉にカメラを構える皆さん!スタンバイOKです!

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演奏するAtsuyukiさん

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笑顔の絶えない大盛り上がりのセミナーでした!!

最後はみんなで記念撮影

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Atsuyukiさん!メーカーさん!観客の皆様!ありがとうございました!

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この記事を書いたスタッフ

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やすしことスタッフ安島。
もともとベースを弾いていたが、意地悪な上司 S に無理やりドラム担当に任命された。ドラム経験ゼロだが毎日精一杯がんばっている。
デジマートやWEB、Twitterも担当である。
ラーメンと水タバコとボルダリングが好き。最近バスケ始めました!←NEW

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