スタッフ高橋の、名人への道 ~33連射目~

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このコーナーは、スタッフ高橋が名人を目指すべく、店内にある様々な商品をチョイスしてブログを更新(連射)していくコーナーです。

★過去の記事はブログカテゴリー<レビュー>よりチェケラできます★

皆様こんにちは、高橋です。

春ですね!
日中はずいぶんと暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
高橋は例年通りスギ・ヒノキ花粉にお見舞いされています。かゆい!

そういえば、このブログに私が投稿を始めたのも丁度昨年の3月でした…いやぁ~、1年はあっという間ですね!

この1年間で様々な商品をご紹介してまいりました…これらの情報が少しでも皆様のお役に立てていると信じつつ、これからも名人を目指し色々な記事をアップしていきたいと思います!どうぞ今後も宜しくお願い致します!

というわけで、さっそく今回もご紹介してまいります!

さて、以前浜町店のピックコーナーをご紹介したことがあるのですが、その時から随分時も経ち、ご紹介はしていませんでしたが様々な商品が移り変わってきました。

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▲現在の浜町店ピックコーナーの様子。以前と少しレイアウトが変わりました!

★以前ご紹介した浜町店ピックコーナーの様子はコチラからどうぞ!

因みに最新ピックはこちら
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BOSSのティアドロップ、ミディアムとハードです!カモフラ柄が可愛いですよね!

そして…

ギタリストの皆様!

おまたせいたしました!

今までにないハイクオリティなピックたちがやってきましたッ…!

長崎が世界に誇れる伝統工芸といえば!

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べっ甲です!

皆様、「べっ甲」についてご存知でしょうか?
べっ甲とは、タイマイという亀の甲羅を加工した工芸品のことです。

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画像はWikipediaより
▲近絶滅種のタイマイ。くちばしの様にとがった口先が特徴的。その美しい甲羅を目的に乱獲され、現在では個体数が激減してしまっています…。

その昔、徳川幕府鎖国により唯一の貿易港となった長崎では、唐船やオランダ船によって運ばれてくるべっ甲原料を容易に入手でき、べっ甲細工がさかんになっていきました。2017年には「長崎べっ甲」として伝統的工芸品にも指定されているんですよ~!

今回、伝統的な長崎べっ甲を受け継ぐ「川政べっ甲」の川口晧弐さんにご協力いただき、当店でべっ甲ピックを展開することになりました!いぇ~い!

★川政べっ甲製作所は長崎歴史文化博物館内にございます。詳しくはホームページをご覧ください。
長崎市歴史文化ホームページへGo!

では、べっ甲ピックのラインナップをご紹介いたします!

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左から おにぎりピックマンドリンピックティアドロップ

ちなみにマンドリンとティアドロップの穴は滑り止めの穴です。
(最初私はてっきりストラップ用の穴かと思ってしまいました!恥ずかしい!)

気になるのはその使い心地や音色。
皆さん、気になりませんか?知りたいですよね。

もちろん使ってみましたよ!

ギターが弾けない私なりに、弾いてみた感想を言いますと…

「おっ!弾いた感じが何だかすごい!何がどうすごいかといわれると伝えきれないけど、私の持っている普通のおにぎりピックとは確実に何かが違うぞー!

というガバガバな感想になってしまいました…ので!
ギターが弾けるスタッフに使用した感想を聞いてみました!

スタッフ1「弦を弾いたときの引っ掛かる抵抗がすごく少なくて、レスポンスが早いかな。ハリのある音で音量も出ますね~!」

スタッフ2「立ち上がりが良く、高域の伸びや倍音成分がふくよかになります。なので、ギターソロやエレキの早弾きにオススメです。」

スタッフ3「普通のセルロイドやウルテムピックよりも音が断然煌びやかな印象ですかね!あとは失くしたらショックです!」

そうです!こんな感じの事を私もお伝えしたかったんです!!
やっぱりプレイヤーの意見は的を得ていますねぇ~!ギタリストの皆様にはぜひ一度お試しいただきたいピックです!

ちなみに、ピックの他にもこんなものがございます!

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べっ甲ストラップです!
アコースティックギターとエレキギターの2種類、サウンドホールや弦、ピックアップ等の細々したところもしっかり彫られています。さすが伝統工芸!

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▲実際につけてみるとこんな感じに。オシャレ~

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こちらはブローチとピンバッチです。
楽器や音楽をモチーフにしたデザインがオシャレですよね!

べっ甲は性能だけではなく、その見た目もとても美しく、同じ模様は二つとないオリジナリティをもっています。そのため、同じように形成しても、模様だけではなく厚さ・硬さ等の個体差が生じます。
ぜひ店頭で手に取ってお気に入りの1枚を見つけて頂きたいです!

製作者の川口さんから「今後も様々な種類のピック作成に取り組んでいきたい」とのお声をいたいておりますので、今後の新作にもご期待ください!
皆様のご来店お待ちしております!

それではまた次回、お会い致しましょう!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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