スタッフ高橋の、名人への道 ~32連射目~

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このコーナーは、スタッフ高橋が名人を目指すべく、店内にある様々な商品をチョイスしてブログを更新(連射)していくコーナーです。

皆様こんにちは、高橋です。

ご無沙汰しております!!

どうも、お久しぶりです!いやぁ~、サンドクロックの号外記事を投稿して以来、しばらくブログの更新が出来ていなかったのですが、その間何をしていたかと申しますと…

待 っ て い た の で す

Roland Aerophone AE-10
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皆様! ついに! 長崎浜町店にも! やってまいりました…ッ!

エアロフォン!

2016年9月に発表・発売されて以降、品薄状態が続き長らく入荷が出来ていなかったのですが…
2017年、ついに長崎浜町店にもやってきました!

いやぁ、待ちに待った…期待の新製品、ワクワクします!
皆様も、Aerophoneが一体どんな楽器なのか、気になりませんか?気になりますよね。

では早速、Aerophoneのご紹介を…

致 し ま せ ん ! !

申し訳ありませんが、私から今回はAerophoneのご紹介は致しません…

「エェーッ、じゃあAerophoneの事何も知らないままじゃないかッ!」

という方は、どうぞこちらのDigilandの記事をご覧ください…!
Aerophoneの基本情報はもちろん、島村楽器のスタッフがAerophoneの色々な事をアップしている記事へのリンクも貼ってあります。要チェケラですよ!

では、今回は何をご紹介するのか?

Aerophoneは、ざっくりいうと「電子サックス」。
つまり、電子楽器なのに息を吹き込んで音を奏でる楽器なんですよね。

おや…?どこかで聞いたことあるような…?ないような…?
今までこのブログをご覧になってきた皆様、何か覚えがありませんか…?

そう、EWIですね!

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思い出していただけたでしょうか…?

「思いだせない!」「知らぬ」という方は、EWIについて、詳しくはこちらをご覧ください

さて、前置きが長くなってしまいましたが…今回は!

EWI 5000とAerophone、高橋視点でざっくりと比較をしてみました!

どちらも電子管楽器なのですが、どんなところがそれぞれ違うのか。
「電子管楽器、始めてみたい!でも、どっちを選んでいいの…」
そんな方々にとっても少しはお役に立てるかもしれません!

という事で、ずばり、こんな感じです!
ドン!!
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(高橋個人の見解です)

その他、細かいけどちょっと気になるあんなこと、こんなこと

①見た目
これは正直好みですよね!(とつぜん判断を放棄して申し訳ありません)

EWIは歴代シリーズを通して見ても、縦に直線的なデザインで、まさしく「でっかいリコーダー」のような感じですね。
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わたくしはEWIの形状を「新幹線」と呼んでおります。スタイリッシュでかっこいい!

対してAerophoneは、全体がカーブして、柔らかみのある形です。
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ボディカラーはパールホワイト、管楽器のサックスとキーの装飾も非常に近いです。美しいですね!

②電源供給・携帯性
EWI5000はリチウムイオン電池での駆動、ケータイ電話と同じように充電式です。Aerophoneは電池・ACアダプターでの駆動が可能です。
ただし、Aerophoneは充電式ニッケル水素電池のみ使用可能です!マンガン乾電池、アルカリ乾電池は使用不可です。お気を付けくださいね!

重さに関しては、
 EWI5000 約900g
 Aerphone 約855g(電池含む)
ということで、Aerophoneの方が若干軽いです。電池を抜きACアダプターを使うと長時間の演奏でも楽しめそうですね。

③付属ストラップ
ストラップはもちろん付属品として付いているのですが…
これはどちらも別途新しいストラップを購入することをお勧め致します!
決して「ちゃちだから」とか「地味だから」と言う訳ではありません、付属ストラップはしっかり使えます!(現に私も付属のEWIストラップを未だに使っています。)
ところが!サックスは、ストラップ1つで演奏性が変わるのです!これらの電子管楽器も同様です。自分に合ったストラップをつけることで、演奏性の向上はもちろん、体への負担も減ってきます。なにより自分好みのストラップを使うことでテンションも上がりますよね!

④マウスピース
EWIのマウスピース
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EWIはマウスピース部分を外す際に、1ヵ所ネジを外さなければいけません。ネジを除けば丸洗いもできるので、演奏後にはお手入れをしましょう。

Aerophoneのマウスピース
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こちらはねじ止めなどなく簡単にスポっと外れます。こちらも同様に、演奏後はしっかり洗って下さいね!

さて、いかがでしたでしょうか。
「なんてざっくりな比較なんだ…」と思われた方もいらっしゃるかもしれません…。

しかし!
高橋個人の意見としては、この手の楽器はレビューだけではなく実際に手に取って確かめて頂きたいのです…自分の手で触って、吹いて、実感することで、文字を読んで想像するよりももっと驚きの発見が出てくるはずです。
まさに 百聞は一見に如かず なのです!

ご購入をお考えの方、疑問がある方、ちょっと気になるな~という方!何なりと高橋までご相談くださいませ!もちろんAerophone、店頭にてお試しいただけます!
皆様のご来店お待ちしております!

それではまた次回、お会い致しましょう!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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