長崎の音楽の本屋さんDiary vol.17

こんにちは!
世界陸上に釘付けのザッキーです。

音楽の秋読書の秋に向けて面白そうな読み物が続々発売されている8月もあと2日!
今日も読みたくなる本が入荷しましたよ!

陸上部時代に一度もフライングをしたことのない(ボルト……)ザッキーがオススメする本はコレッ!
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本当は怖い洋楽ヒットソング あなたの知らない、あの曲の本当の意味

著者:太田利之/出版社:ヤマハミュージックメディア

本当は怖い洋楽ヒットソング

えっ、あの歌、こんな内容だったの?

洋楽って、カッコイイ曲が多いですよね! 僕もそうですが、英語がほとんど分からないからメロディーがしっかり入ってくるという方も多いのでは?

でも、気をつけてください。

アナタがいつも口ずさんでいる歌詞は、実はとても恐ろしい内容かもしれないのです。

どこかで聴いたことのある名曲たちの歌詞に隠された想いや真意を通じて、さらに楽曲への理解を深めることができるかも。

もしかしたら、もう二度と、人前で歌うことがなくなるかも。

ちなみにお値段は¥1,575となっております。もちろん島村楽器 長崎アミュプラザ店で絶賛販売中です!

そうそう、以前 BON JOVIの「Always」という曲を友人の結婚式に歌おうとした人を必死で止めたことがあります。とても綺麗な曲ですが、あれは「お別れの曲」です。

ついでに、MR.BIGの「Stay Together」も歌詞をよく見ると「We can't stay together」と言っているのでご注意ください。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. POP より:

    『思い出のグリーングラス』が、これから絞首刑になる囚人の歌だとは知りませんでした!『腰まで泥まみれ』も、中川五郎さんの歌で知っていましたが、さらに深い意味を理解することができて、納得!
    目から鱗の連続。ザッキーさんがおっしゃるように、歌詞の本当の意味を知らないと、恥をかきそうです!

  2. 長崎アミュプラザ店 より:

    POPさん、コメントありがとうございます!!
    内容もそうですが、子音の響きもサウンドの一要素と捉えて言葉を選んでいるアーティストもいるみたいなので、音楽ってとっても奥が深いですね。
    これからもPOPさんや皆様に少しでも楽しんでいただける本を紹介できたらいいな、と思います。

  3. POP より:

    ありがとうございます。
    仰るように、音楽には
    本当にたくさんの登山口がありますね。
    それらを知ることで、
    より深い理解が生まれます。
    邦楽の歌づくりでは余り意識されていませんが、
    本書でも、
    たびたび説明されているように、
    洋楽の場合には、頭韻や脚韻など、
    rhymeが凝らされていて、
    それがビートとも深く関わっているのですね!
    これからも、
    ザッキーさんのブログを楽しみにしています。

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