Phil Jones Bass『NANOBASS X4』レビュー!!

こんにちは、長岡店の竹内です。

最近ジメジメしてきて、夏がどんどん近づいてきていますね。

憂鬱で仕方がありません_(:3」∠)_

今回の記事は、2021年の5月中旬にPhil Jones Bassから発売されたエレキベースアンプ『NANOBASS X4』をレビューしたいと思います。

NANOBASS X4

最近、高性能な小型アンプが色々出てますが、Phil Jones Bassから「超小型アンプ」がリリースされました。

スペックはこんな感じ

⇓⇓⇓

出力: 35W

スピーカー: 1x PJB ネオパワー 4インチ + RALFER パッシブラジエター

周波数:特性: 72Hz - 15kHz

入力:Input、 Aux、 Bluetooth (Aux/BTはいずれかを選択)

Bluetooth規格:5.0(sbc, aac, aptX, aptX HD対応)

コントロール: Input Level、 Bass、 Mid、Treble、 Aux/BT Volume、 Master Volume

入出力端子: インプット、AUXインプット、ヘッドホン アウト

サイズ: 160(W) x 200(H) x 197(D)mm

重量: 2.4Kg

写真でもみてわかる通り超ミニサイズ!!

サウンドに関して他サイトでは『Phil Jones Bassならではの立ち上がりの良いスピード感のある低音が特徴。』なんて書かれていますね。

実際に音を聞いた、率直な感想は…

「なんで、この小さい箱から、こんないい音がするんやろ」という感じ。

まったく答えになっていませんね(;^ω^)

サウンドは太く芯があり、追従性が高いと感じました。

プレイヤーのフィンガリングや技術を正確に拾ってくれるプロ仕様のサウンドというところ。

スペックにも記載されていますが、スピーカーにパッシプラジエターRALFERを組み合わせているところがX4の音の良さの一つ。

高性能な4インチのスピーカーによる引き締まったサウンドに専用のパッシブラジエターで低音域を増幅することによってサイズ以上のサウンドが実現できているんですね。

スピーカーのチューニングだったり、調整、回路開発で2年かかったんだとか…

PJBすげっすね、脱帽です。

この大きさなのでもちろん自宅練習用アンプとしては間違いないですし、何よりベース以外にも使えるので、ギター、キーボード、シンセとかももちろんOK!

Bluetooth機能もあり、規格も充実しています。

オーディオ機器としても十分使えそうですね(^ω^)

正面

背面

コントロール部

電源部

まとめ

PJB NANOBASS X4のレビューをしましたが、最近ほんとにメーカーから小型アンプがいろいろ出てますよね。

ちょっと前にはMighty AirやHughes&Kettnerのミニアンプヘッドが話題になったりましたし、

やっぱどの世代でも小型化にはニーズがあるんだなって感じました笑

今回のX4アンプに関しては、ベースの肝は低音、つまりスピーカーに直結するのでこのサイズだとどうなんだろっ感じでしたが、予想の遥か上をいったので

自宅練習用のベースアンプを探している方、弾き籠り需要が高まっている今、滅茶苦茶おすすめです。

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