アコギをやるうえでのマストアイテム「カポタスト」比べてみた!

こんにちは!

アコギ小僧の近藤です

今回はアコギ弾くうえで避けて通れないアイテム「カポタスト」

様々な種類があります!

今回は大きく分けて3種類に分けてご紹介いたします!

洗濯バサミのようの挟むバネ式

スタッフ近藤のおすすめ!

G7th Nashville Capo ¥3,190(税込)

見た目も質感もスタイリッシュでかっこいいです!バネもしっかりしていますのでしっかり弦を抑えてくれます。重さもとても軽いです!

KYSER KG6シリーズ ¥3,080(税込)

こちらもしっかりとしたバネで弦を抑えてくれます 豊富なカラーバリエーションも魅力的です!見た目もおしゃれですね!

ただバネが最初は固く女性などは結構固く感じるかもです、、、

ばね式メリット

付け外しがラク! ライブなどで曲と曲の間ですぐ変えたいときなどにも便利

ばね式デメリット

急いで付けると弦を曲げながらはめてしまうためチューニングが大きくずれることがあります。※下の写真のように。 6弦が下の方にグニーっと曲がってしまってるのがわかりますか??

左 曲がってしまっている図  右 正しい真上から抑えられてる図 

基本真上から抑えてあげるのが利用です

ネジまき式

スタッフ近藤のおすすめ!

MORRIS DSC-06!!¥1,760(税込)

こちらの商品もカラーバリエーションが豊富です!お値段が良心的なのもうれしいですね!

ネジまき式メリット

弦に対して真上から抑えながらネジをしめてカポをしめるため 真上から抑えられます。

ネジまき式デメリット

付け外しが少し手間です!つけ外す度にネジを絞めたり緩めたりするので!




ワンタッチ式

スタッフ近藤のおすすめ!

SHUBB C1¥4,070(税込)

スタッフ近藤も愛用しております 見た目もシンプルで主張が激しくないため好きで愛用しております。

付け外しもラクでネジを回すことではめる強さを変えられるのもうれしい点です!

アコギ用 エレキ用 クラシックギター用と楽器によってカポが分けられています。SHUBB C1がアコギ用なのでお間違えないように!!

G7th Performance 3 ART¥7,150(税込)

カポで7,000円!?!高っ!!と思った方も多いと思いますがちゃんと理由があります

弦と触れるラバーの部分がギターの指板のアールに合わせて柔軟に形を変えてくれるので抑え漏らしや カポをはめた後のピッチのずれなどを極限までゼロに近づける設計になっております!

メリット

付け外しがラク かつ 弦を真上から抑えられるので非の付け所がないです!

デメリット

物としてのデメリットはあまりないです! しいてゆうならお値段が少しお高めというところでしょうか、、

まとめ

いかがだったでしょうか違いわかりましたか???

個人的にはワンタッチ式をおすすめしておりますが 見た目も様々なので是非店頭にきて見てみてください!

カポタスト1つでギターの雰囲気もガラっと変わりますからね!!

次回は野水の記事です!

お楽しみに!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。