GUITAR QUEST⓶~誰でもできるノイズ除去法∼

こんにちは、ストロングゼロに侵された男、竹内です。

前回からシリーズ化した記事「GUITAR QUEST」を今回も引き続き更新したいと思います!

今回はエレキギターと切っても切れない関係である「ノイズ」にフォーカスを当てていきます。

ノイズ

エレキギターのノイズは本体やエフェクターから出る内部的なノイズと周りの電化製品などから電波などを拾ってしまう外部的なノイズがあります。

内部ノイズはパーツの劣化などによって起こることが多いですね。それこそ前回PU交換の際にはんだ付をしましたが、これも付け方よってはノイズが出てしまいます。

まあ、裏を返せば内部ノイズはパーツ交換によって消すことができるわけですが…

じゃあ、外部ノイズはどうするのかというと主に外部ノイズは先程話した空気中の電磁波と電源からノイズを拾うので電源なんかはノイズフィルタを使うのが無難ですし簡単です。

ただ電磁波はこざかしいですね。電磁波は電化製品だけでなくスマホからも出てるので全て取り除くのはなかなか難しい…


と、いうわけで第2回GUITAR QUESTは外部ノイズを遮断するためにキャビティ内をシールディングしましょう回です。

キャビティ内シールディング

簡単に説明するとキャビティ内(ギター内部)を電磁波が届かない様に導電性のあるアルミや銅でバリアを貼る感じですね。もちろんアルミではなく、導電塗料を塗るやり方もありますけど今回はホームセンターなどでも入手しやすいアルミテープを使用します!

とりえず前回同様ピックガードのネジを外してキャビティ内を曝け出していくぅ!

自分のギターは元々導電塗料が塗られているのでノイズは少なめですが、アルミテープを張っていきます(さらにノイズが消えるか楽しみで仕方がないです)

いきなり綺麗に貼ろうとすると難しいので、まずは大まかにかたどってから張っていった方がいいですね。

綺麗に貼れたかな?それではノイズを比べてみますかな。

まとめ

シールディング前と後を比べてみると高域のノイズが少なくなりましたね。あと単純にノイズの音量が半減てところ…完全にノイズをなくすことはできませんでしたね、悔しい。

しかし、このノイズの原因は電装パーツやはんだが原因な気がしてきました。まあシングルコイルでここまでノイズ減らせたんで自分的には満足な気がします。

一応店頭に並べてある同価格帯のHISTORYのストラトキャスターとノイズの比較などもしましたが、なんと驚きの結果が…!

こちらは次回の記事にしたいと思います!

というわけで、第2弾GUITAR QUESTはノイズ除去法でした。

次回の更新はコンドウです。

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竹内がWAZA-AIR紹介します

竹内がストラトを語ります➀ストラトって…良いよね…

竹内がストラトを語ります➁ストラトって…たまんねぇよな…

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金メッキ?ならSHINY MAN SM126でしょ。

ちょっとエレキギター始めたいって人集合。

初心者セットとはなんぞ?

GUITAR QUEST➀




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