今話題のリペアマシーン Plekって知ってる?

こんにちは アコギ小僧の近藤です

今回は最近話題のリペアマシーン「Plek」のご紹介と

お店にあるPlekを通ってきたアコギ

History NT-L4 2020の引き心地をレビューしていきたいと思います。

そもそもPlekって

PLEK(プレック)とは、弦を張った状態のネックの反り、フレット、弦の振幅、ナット等を1/1000mm単位で測定・可視化し、フレット形成も行う機械とその処置のことです。

なので

・ネックの反りを直してもなぜか音がびびる

・音色の良さを伸ばしつつコンディションも完璧にしたい

など他にも様々な悩みがギタリストたちにはあると思います。

そういった悩みを1/1000単位で数値化して直してもらえるので

現代の技術の進歩に驚かされます。

Plek仕様のギターの弾き心地とは?

今回使用するギターは

HISTORY NT-L4 2020  179,000円込

スペックはこんな感じ

ボディトップ:シトカ・スプルース(単板)

ボディサイド:アフリカン・マホガニー(単板)

ボディバック:アフリカン・マホガニー(単板)

ネック:アフリカン・マホガニー

指板:インディアン・ローズウッド

ブリッジ:インディアン・ローズウッド

フィニッシュ:ウレタン/グロス仕上げ

フレット:20F SBB-23 PLEK仕上げ

スケール:645mm

それでは弾いていきます。

触ってみての感想

まず一番驚いたのは弦高の低さです。弾きやす!!って思いました

驚く程弦高が低いのですがちゃんとビビらず鳴ってくれるので初心者の方にもぴったりだなと思いました。

もともとヒストリーのアコギ自体、ネック形状が日本人向けに程良く細く、鳴りのバランスも素晴らしい、とても弾きやすいギターなのですが

さらに磨きがかかった感じがして驚きました。

是非、店頭で実際触ってみて下さい。

弾きやすくて笑っちゃいます。ww

ご来店の際はアコギ小僧近藤を呼んで頂ければ、お客様にピッタリのギターを提案させていてだきます。



次は野水の記事です

お楽しみに~!



記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。