ギター弾いたことない人でも聞いた事があるメーカー「ギブソン」を比べてみた!!

こんにちは アコギ小僧近藤です!

今回はギター界の老舗ブランド「ギブソン」のアコギフォーカスを当てて

店内にモデルを比べてみようと思います!

ギブソンってどうゆうメーカー??

アメリカ合衆国、テネシー州ナッシュビルに本拠を置く楽器メーカーです。

主にアコースティック・ギター、エレクトリック・ギターを製造し、世界でも著名で歴史と伝統のある会社です。

他にもマンドリン、バンジョー、アンプ、弦、ピック等も製造しています。

Gibsonの歴史は、1894年にオーヴィル・ヘンリー・ギブソンがミシガン州でマンドリン製作を始め、小さなショップを開店させたのが始まりです。

最初からギターを売っていた訳じゃないんですね!!

アコギ小僧近藤のギブソンへの第一印象は

・でかい
・ネックがふとい
・バンドマンが弾いてそう
・メンズが似合う

ぐらいでしょうか あくまで偏見ですが、、、(笑)

でも実際は 女性の方も弾いていたり 弾き語りにも使う人多いです

音色の特徴というと サスティーン(音の伸び)が短いです。

なのでストロークをジャカジャカ弾くとパーカッシブなサウンドになるため

バンドの中に入ってもかっこいいですし、ブルースを弾く方でも

強くつまんで弾いても 程よくつまったような音がでて渋いですね!

アルペジオなどで他のメーカーと比較してみると結構違います。



それでは店舗にあるギブソンを比べてみましょう!


J-45 studio

スプルースTop、ウォルナットSide/Backのオール単板






L-00 sutdio

スプルースTop、ウォルナットSide/Backのオール単板 上記のモデルとの違いはボディサイズです!





J-45 standard

スプルースTop マホガニSide/Backのオール単板








いかがでしたか??

J-45を聞いて頂ければわかるかもしれませんが、やはりガツンと出る中低音は ギブソンの王道ドレットノートサイズの特徴と言えるでしょう

そして冒頭でもお伝えしましたが ジャカジャカストロークしたときはパーカッシブな音 サスティーンが短いと思います

sutdioの2本は大きさ以外は全く同じで 材はサイドバックウォルナットを使っており、少し高音の主張がでて カリッとした音ですね。

また別の記事にも載せようとしてたのですが ボディサイズによって音の出方はもちろん違います

詳しくはまたあとで記事を載せますので お楽しみに!


次は管楽器大好き野水の記事です

お楽しみに~



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