【サックスサロン】op6.今日のレッスン その1

夏真っただ中ですね

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みなさんこんにちは!サックスインストラクターの大竹です。
先週には長岡花火があり、イオンもすごい熱気でした。

さて、今回はレッスン中の面白い出来事

4月から開講したサックスサロンですが、早いうちから通われている
方たちは、すでに数曲吹きこなせるほど上達されてきました!

そこで、さらに技術を磨くため、
「音を並べる+音量を正確にとる+アーティキュレーションを正確につける」
といった取り組みをされている方に、

アーティキュレーションが楽器でうまく喋れない・タンギングをはさむ
タイミングが分からないときは、いったん口で実際に喋って確認しましょう!

こんなアドバイスをしてみたんです。

~一週間後~

先週は喋り方についてかなり細かくレッスンしたけれど、その後どうなっただろう・・・
よくよく考えてみるとこの楽譜ちょっとスラーの切れ目が変なところがあるし、
やっぱり簡略化したアーティキュレーションに変えようかなんて考えつつ迎えたレッスン。

すると!楽譜が!!

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タラタラタラタラタラタラタラタラタラタラタラ

(掲載許諾済み笑)

なんとひとつひとつのスラーを全てタラタラに書き起こして、
喋って確認してきてくださったんです!!
アーティキュレーションは楽譜通り、完璧になっていました。

恥ずかしいから消してこようか悩んだけどもういい!となったそうです(笑)
また私がアーティキュレーションを簡略化しましょうかと言ったのが
正直悔しかったそうで、完璧にしてやる!と奮闘されたとか。
インストラクター冥利に尽きますね!

楽譜を「間違えない」とは

(吹奏楽出身クラシック畑視点からの意見です)

「楽譜を譜面通りに演奏する」ということは、
ただ「音を間違わなければいい」というわけではありません。

音量の変化・アーティキュレーション・速度や曲想を表す記号・・・
楽譜に書いてある音符以外の指示もきちんとできてやっと「間違えていない」状態なのです。

楽譜を読むとき、ドレミにばかり気をとられてその他の表現が
ないがしろになってしまいがちですよね。
丁寧に楽譜を読み、曲を構成している「音」以外の要素に
目を向けてみましょう!

今回はここまで!

日々のレッスンの中で、私も会員さんから学ぶことがとても多いんです。

初めて楽器に触れている方、以前からちょこちょこ吹かれていた方、
吹奏楽部で頑張っている学生さん・・・
皆さんいつも楽しいレッスンをありがとうございます♪

サロンに興味がある方、サックスに挑戦してみたい方!
私にもそのワクワクを分けてください!\(^o^)/
ぜひぜひ、サックスサロンでお待ちしております♪

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