【サックスサロン】op.2 リーフレックを使ってみました①

第2回はリーフレックの使用レポートです!

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みなさんこんにちは!サックスインストラクターの大竹です。
長岡市はジメジメとした暑い日が続いていますね。
こんなときはリードの調子も悪くなってしまい、
練習に身が入らない…なんてことありませんか?
リーフレックはそんなお悩みも音色も音程も音響も
一気に解決してくれる優れものです。

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ひとくちにリーフレックといってもサイズ、種類、
色々あってよく分からない・・・という方の為に、
今回は長岡店にある全種類を私が吹いて、レビューしていきます!
(セッティングによって個人差はあります)

今回試奏に使用したセッティング

本体 セルマーシリーズⅢPGP
マウスピース S80☆
リガチヤ ハリソンPGP
リード レぜルブ3.5

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本体・バンドともにサイズがあります

まず、リーフレックには本体にサイズがありますが、
ニーノ・ソプラノは33mm
クラシックのアルト・テナー・バリトンは33mm
ジャズのアルト・テナー・バリトンは41mm
バスは41mmを基本的には使用します。

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そしてリーフレックと楽器を繋げるためのバンドにもサイズがあります。
ニーノ・ソプラノは45mm
アルト・テナー・バリトンは55mm
バスは70mm
のバンドを使用しましょう。
(コントラバスサックスで使いたい方は…さすがにいないでしょう!)

それではリーフレックを吹いていきます!

①チュートリアル

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チュートリアル ¥2,700(税込)


管楽器初心者のために開発された強化樹脂製のモデル。
軽い吹奏感で練習者の上達をアシストしてくれます。

初心者向け、特殊樹脂製モデルのリーフレックです。
お値段も税込2700円と安価ですが、
これだけでもかなり変化が分かります!
さすがに音色・音程までは大きく変わりませんが、
響きだけが引き延ばされたような印象です。
カラオケや学校の廊下で吹いた時のような感覚でした。

②ブラス

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ブラス ¥7,560(税込)


真鍮を使用した、最もオーソドックスなモデル。
管楽器本来の持つ響きをより豊かにするので、音の繋がりもスムーズになります。
オールジャンルに対応するので、まずはブラスからお試しいただくことをお勧めします。

チュートリアルより格段に整備された響き、といった印象でした。
高音域に少し抵抗感が出ました。
低音域は、レスポンスが良くなった分はじめはコントロールに
戸惑いましたが、立ち上がりがいいという点では◎

③ヴィンテージ

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ヴィンテージ ¥7,560(税込)

真鍮をそのまま使用したアンラッカーモデル。より軽快で明るい音色を得られます。
ジャズやマーチングにもおすすめです。軽い吹奏感で、躍動的な演奏表現を可能にします。

ラッカー仕上げでないため一音一音の解放感がすごかったです!
吹奏楽やクラシックソロよりはジャズポップス向きです。
私が大学のころ師事していた先生も、アンラッカーのサックスを
使われていましたが、やはり音抜けがラッカーモデルとは段違いでした。
ただ本体はどんどん酸化して黒くなっていくと思われるので
お手入れが大変そうですね…

いかがでしたでしょうか!

今回はわたしが重いセッティングが好みなこと、
またピンクゴールドプレートの楽器につけていることもあって
ほぼ主観のみのレビューになっていますので、
購入の際は必ずご自身のセッティングで試奏することをおすすめします!
わたしは自分用のリーフレックはまだ持っていませんが、
あまりに性能が良すぎてコンクールや実技試験なんかで
使用制限がかけられる日も遠くないのでは・・・なんて思ったほど優秀です!

次回も引き続きリーフレックについて特集していきます♪

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店舗名 島村楽器イオン長岡店
電話番号 0258-29-6888

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