【ピアノ初心者の方向け】挫折しないための楽譜選びのポイント

こんにちは。ピアノインストラクターの丸山です。「ピアノをこれから始めたいけど、どんな楽譜を選べばいいの?」「買ってみた楽譜で弾いているけれどなかなか上達せずに困っている…」という方向けに楽譜選びの際のポイントをまとめてみました!

挫折しないための楽譜選びのポイント

その1 「やさしいピアノソロ」、「超初級」がオススメ

ピアノの楽譜のタイトルには、アレンジの難易度が書かれています。
「やさしい」「入門」「初級」「超初級」「初中級」などなど、さまざまな表現をされているため、正直楽譜を眺めただけでは非常にわかりにくいです。ですが、迷ったら「超初級」or「入門」を選びましょう!この後記載するポイントその2、その3から外れにくいのでオススメです。

その2 パッと見、左手のパートが空いている

では、楽譜を手に取って眺めてみましょう。JPOPの曲は右手が歌の部分を弾いていることがほとんど。メロディ部分は入門・初級と書かれた楽譜は、さほど難易度は変わらないことが多いです。そこで、迷ったら左手をチェック!左手が全音符や、二分音符(白抜きの音符)になっていると比較的弾きやすくなります。

その3 ドレミがふっていない楽譜を選ぶべし&自分でも書き足さない

「ドレミカナ付き」というとても親切な楽譜が昨今たくさん出版されていますが、ドレミが書いてあるとカタカナを読んでしまって中々五線譜を読むスピードが上がっていきません。また、「ド」といってもピアノの鍵盤上では8コあるのでどのドだかわからなくなってしまうということが起きます。より多くの楽譜を短時間で読めるようになりたい方はドレミが書いていない楽譜の方が力がつきます。

店頭で実際に楽譜を見て頂くことをオススメします!

通販で買うのは失敗しそうで怖い…という方は是非一度お店で楽譜を見て頂くことをおすすめします。
島村楽器長野店にお越し頂いた際は店頭で楽譜選びのご相談も承りますのでお気軽にお声がけください。

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