ダルビッシュPセミナー&クリニックレポート

こんにちは、3月12日(日)に行われた『ダルビッシュPセミナー&クリニック』を担当した廣田です。簡単ではありますが、あっという間に終わってしまったセミナーの様子をレポートいたしますね。

開始前の様子

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今回はパソコン(MAC)&CubaseとZOOMのTAC-2、RYOGAのダルビッシュPさんシグネチャーモデルのギターというシンプルなスタイルでした。持ち運びも便利で家でも音が出しやすいとのことでした。一番気になっていると思われるRYOGAギターは追って解説いたします。

演奏1

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演奏前にかなり緊張するとおっしゃっていたのですが、演奏が始まるとさすがプロ!しびれるプレイを披露して頂きました!音作り、演奏技術近くでみるとやはりすごいですね。

ギター解説

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ここでお客様から質問があり、RYOGAのダルPモデルのお話しになりました。まず、使用している材料はボディはライトアッシュ、ネックはハードメイプル、指板はエボニー、PUはEMG。デザインはダルPオリジナルシェイプ!いままでアーム付きのギターを使っているイメージがありませんでしたが、今回はガンガン使っていましたよ!

コードのお話し

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結構ギタリストってコードでしか覚えませんよね?って、わたくしだけですかね?コードの仕組みがわかるとアレンジやアドリブなどでかなり役立ちますね。

作曲の肉付けのお話し

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ダルPさんの作曲の仕方、アイデアの出し方など教わりました。確かに一から曲を作るぞ!といっても初めての方には何をしていいかわからないですもんね。コツはドラムのビートを繰り返し聴きながらギターを併せるとのこと。是非、やってみて下さい!!

演奏2

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2曲目の演奏ではかなり難易度の高いプレイをしており、お客様の目が釘付に!

全員集合

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参加して頂いた皆様と記念撮影!

最後に

参加していただいた皆さまありがとうございます。今後も喜んで頂けるセミナーを開催いたしますので、又参加いただければと思います。

おまけ

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サイン会ではギターにサインしておられる方もいらっしゃいました。しかもオーダーギターです!『俺がサインしちゃっていいの?』と何度も確認するダルビッシュPさんが面白かったですね。お客様は大変喜んでおられましたが、ダルビッシュPさんは少し不安を感じてましたね、、、。きっともっと活躍されてサインの価値が上がると思いますよ。

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