SoulPowerInstruments オリジナルエフェクター製作講座 レポート

こんにちは、エフェクター担当の廣田です。5月22日に開催し、大変好評を頂いた『SoulPowerInstruments オリジナルエフェクター製作講座』のイベントのレポートをいたします。

オープン前

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エフェクター製作は私も含めて参加者の方の多くが初体験なので、どうなるか不安もありましたが、楽しみのほうが大きかったです。

まずは説明から

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今回講師をしていただいた齋藤氏からエフェクターの作り方の説明を受けます。

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まずは、こんな感じの回路図を渡され、正直、???さっぱりわからない状態でした。

今回使用するパーツたち

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こちらのものは、エフェクターを作る上で非常に大事な基盤と呼ばれるものですね。ここにハンダでいろいろと取り付けていきます。

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こちらのものはポッドと呼ばれるものです。ヴォリュームやトーンコントロールをするパーツでございます。ギターやベースをしている方でしたら見慣れたパーツかと。

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エフェクターオン/オフを切り替えるスイッチでございます。簡単にいうと踏むやつですね。

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導線です!

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今回製作するエフェクターのカバーでございます。ちなみに今回のイベントのために齋藤氏に作って頂いたものです。ありがとうございます。

製作開始!

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そして製作が始まりました。皆さん真剣な表情でハンダごてを片手に作業をしています。途中ちょいちょい齋藤氏の大人向けのお話を挟みながら、、、。

1時間経過でこんなのが出来上がりました!

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赤、黒、青の導線がポッドたちに繋がっています。ここまでだとまだどうなるかわからないですね。

ちなみに、途中にこんなに小さなパーツが使われました。

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これが、ICチップと呼ばれるものです。このパーツを基盤にハンダ付けするのですが、とにかくこのパーツは小さすぎて大変でした、、。皆さんもこのパーツには苦戦!一番時間がかかったかも?

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一応、ハンダ付けした後の画像です。iPhone6とくらべるとこの小ささです。

回路について真剣にお話をする齋藤氏

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齋藤氏の知識量の多さとプロの凄さを感じました。

途中経過です

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少しづつエフェクターの中に入っている基盤らしくなってきました。
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いい感じに配線が飛び出ています。ここまでくると後ちょっとです!

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『珍しく真剣な顔をしている』と言われた私の作業している一枚です。

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さあ、ラストスパートです。皆さんここからは会話も少なく真剣な表情で黙々と作業をしております
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そして遂に音だしの瞬間でございます。1人づつチェックをしていきます。ここが最後の難関で、音が一発で出る人もいれば、出ない方も。最終的には出るようになるんですよ!

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ちなみに私が作ったエフェクターの写真です。まあ、音、出なかったんですけど、、、。(泣)ただ、齋藤さんが仕上げてくれます。ちゃんと音が出るようにしてくれるんです!『齋藤さんお願いしま~す!』

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最後は齋藤氏の逆立ちしつつ開脚したポーズで記念撮影!本当に楽しいイベントでした。皆様から『またやってよ!』とか、今回すぐに音が出なかった方からは、『リベンジしたい』などたくさんのお声を頂きました。参加して頂いた皆様本当にありがとうございます。一緒に楽しい時間を過ごすことできました。そして、齋藤さん、長い時間ご苦労様でした。是非また企画いたしますので、皆様またお誘いさせていただきますね!
※今回のイベントで、音がすぐに出なかった方は齋藤さんが最後にチェックをして音が出るようにして頂きましたので、皆さん喜んでお持ち帰りいただきました。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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