ダルビッシュP(CUBASE&ギター)セミナー終了しました!

内容盛りだくさんのCUBASE&ギターでした!

こんにちは。店長太田です。お盆まっさかりの8月14日ダルビッシュPによるCUBASE&ギターセミナーを開催いたしました。使用ソフトや使い方まで事細かにご紹介いただきました。参加者の皆さんもさぞ満足でお帰りになられたことでしょう。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。

まずはCUBASEを使用して・・・

今回趣を変えて店長太田の独断でダルビッシュPの代表曲(私が好きなだけかもしれませんが・・・)である「Holography」のイントロをどうやって作るのかをご紹介いただきました。もちろん使用ソフトも織り交ぜながらのわかりやすい内容です。まずはドラム!Addictive Drums 2を使用して打ち込みます。そしてベースを打ち込んでいきます。使用ソフトはTrilianです。これはとてもリアルなサウンドです。この2つのソフトでリズム隊完成!
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CUBASEを使って丁寧に説明。LINE6 POD Farm2をアンプシュミレーターとして使用しギターはご本人ご愛用のHISTORY「GH-LCVを使用します。そしてボーカロイドエディターVOCALOID Editor for Cubase Megpoid Sweetを貼り付けていき大枠完成!
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もう一つの楽しみはギタープレイ

ダルビッシュPといえばボカロPの中でも男らしい骨太なギターサウンド。そのギタープレイをも解説&質問に答えていきます。ギター弾きまくりの「Holography」を3度も4度も弾いて頂きました。ダルビッシュPさんお疲れ様でした。そしてリアルタイム質問で「ギターの練習方法」についての質問です。ダルビッシュPは今でも1~4フレットでのクロマチック移動を演奏前にかかさずやるそうです。かっぱり基本が大切ってことですね!
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今回使用したギターはダルビッシュPもご愛用のヒストリーHISTORY「GH-LCV」
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イベント終了後は3階の店舗にて・・・

島村スタッフ「ダルビッシュP」に!!CDなどをお求めになったお客様にサインをして頂きお客様と音楽トーク、機材トークを楽しんでいらっしゃいます。お客様も非常に楽しそうです。
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こちらのお客様はなんと今話題のAxe-Fx II XL Plusをお求めになりダルビッシュPにサインを・・・Axe-Fx II XL PlusのTOPパネルにもらっちゃいました。サインもらったからダルビッシュPサウンドが出る!はずはないですがやる気が出ますね!
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そんなこんなの盛りだくさんの90分のセミナーはあっという間に終了しました。今回なんで店長太田が司会者だったかって?ダルビッシュPとつながりが深いため私が買って出たのです。参加者の皆さんはダルビッシュPが話してくれたからご存知ですよね?それではまた皆様にお楽しみいただけるイベントを企画してまいります。

VOCALOID Editor for Cubase
HP508GP

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