「Turn Back Friday」のVo/Gt.藤沢さんに、新世代ヘッドアンプ「BIAS Head」をモニターして頂きました!

こんにちは!
仙台長町モール店のアンプ担当、新郷です!
HOTLINE2017の長町モール店代表&東北エリア代表の全国ファイナリストバンドである、
「Turn Back Friday」のVo/Gt.藤沢さんに、
今話題の新世代カスタムヘッドアンプ「BIAS Head」をモニターして頂きました!

まずは、改めて「Turn Back Friday」さんのご紹介から!

誰よりも熱く”想い”を歌に込めて表現するバンド「Turn Back Friday」!

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Vocal/Guitarの藤沢大也さんを中心に結成された、仙台を中心に活動する4人組ロックバンド。
初期衝動のままに熱い想いを、キャッチーなメロディと等身大の歌詞に乗せて全力で伝える。
「練習スタジオに入るのが金曜の夜中が多く、その時の初心をいつまでも忘れないように」
という気持ちの込められたそのバンド名が表す通り、
バンド経験者なら誰しもが持っている初期衝動の気持そのままに、
演奏もMCも、本気の気持ちのこもった、とにかく熱いバンドです!
熱いだけではない、その各々の演奏と構成力の完成度もハイレベルな楽曲をクリエイトしています!

今年は、新たにGt.二瓶さんとDr.齋藤さんが正式加入し、新たな4人体制でのスタート!
更には、9月に待望の2nd Single「Behind」のリリースが決定し、
10月からは初のレコ発全国ツアーも控え、
これから益々勢いに乗る「TURN BACK FRIDAY」さん!
今後の活動にも期待せざるを得ません!

HOTLINE2017ジャパンファイナルの映像はコチラ!


https://www.shimamura.co.jp/hotline/report/japan/page02.html

勿論、今年のHOTLINE2018にもエントリーして頂いています!HOTLINE2018ショップオーディションの模様はコチラ!

最初に、「BIAS Head」とは何ぞや?というところから。

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メーカー 型名
Positive Grid BIAS Head

一言でいうと「超多機能カスタマイズ・アンプモデリング・ヘッドアンプ」です!
PCやスマートフォン、タブレットを専用アプリを使って外部コントローラーとして使用し、
アンプを構成する様々な要素を、パーツレベルでカスタマイズし、
憧れの理想のアンプを再現したり、自分だけのアンプを作ったりすることが可能な、
最強のカメレオンアンプです!!
なるほど分からんという方は、メーカー公式をチェックしてみて下さい!

それでは、「Turn Back Friday」の藤沢さんによる「BIAS Head」のモニターの様子をレポートします!

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モニター環境

今回、折角なので、当店にある一番高額なギブソンのレスポールで弾いてもらい、
最強の環境で「BIAS Head」を弾いて頂きました!

使用したギター

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メーカー 型名 デジマートリンク(こちらでご購入頂く事も出来ます)
Gibson Custom Shop SH 1959 LP VOS https://www.digimart.net/cat01/shop5078/DS04281965/

モニター環境パターン①

【ギター⇒BIAS Head⇒Marshall 1960A(キャビネット)】
ヘッドアンプとして一番オーソドックスなキャビネットとの組み合わせです。
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試奏レビュー

まず、パターン①の、
「ギター⇒BIAS Head⇒Marshall 1960A(キャビネット)」
という一番オーソドックスな組み合わせによる試奏!
まず、音出し開口一番、藤沢さんと私の二人で、
「お~~」と感嘆の言葉が…!
まず、藤沢さんが感動されていたのが、
レスポンスの速さと、巻弦をピッキングした時の「グワッ!」という
真空管アンプ特有の気持ち良さ!

聴いている私も、とても繋いでいるアンプがソリッドステートとは思えませんでした…。
勿論キャビネットとの相性やアンプセッティングとの関係もありますが、
「一番聴き馴染みのある良い音」という印象でした。
試奏した藤沢さんも、
「普通のアンプをいじっている感覚」
とおっしゃっていたので、
シンプルな分、アンプコントロールの感覚が
通常のヘッドアンプに近く、
いつもと同じように操作するだけで出音に反映されるので、
扱いやすいのかもしれません。
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シンプルに「良い音のヘッドアンプが欲しい!」という方には、
このパターン①が一番オススメです!

モニター環境パターン②

【ギター ⇒ BIAS Head ⇒ PAミキサー】
ラインアウトから直接PAに出す、最も味付けの少ない組み合わせです。
自宅やスタジオで作りこんだ音を、最低限の調整でアウトプットできます。
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※すみませんこちらは動画を取り忘れておりました…。
コメントで想像して頂けると有難いです…。

試奏レビュー

続いて、パターン②の、
「ギター⇒BIAS Head⇒PAミキサー」
という、ラック派にはお馴染みの組み合わせによる試奏!
こちらはパターン①と比べ、
通常のアンプセッティングそのままの感覚では少し物足りない印象でしたが、
ラインアウト用にセッティングを調整すると、
正にCDで聴けるような解像度の高いサウンドが!
今回、ディレイだけBias HeadのSend Returnに繋いでいたのですが、
藤沢さんも、「さっきよりもディレイが気持ちよく聴こえる」
とおっしゃっていた通り、
空間系の掛かり方は一番自然で綺麗に聴こえていました!
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自宅で作りこんだサウンドを、
なるべくいじらずにライブで再現したい!
という方には、一番オススメの組み合わせです!

モニター環境パターン③

【ギター ⇒ BIAS Head ⇒ Roland JC-120】
ラインアウトからJC-120のReturnに挿し、
JC-120をパワーアンプとして使用する組み合わせです。
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試奏レビュー

最後に、パターン③の、
「ギター⇒BIAS Head(Line OUT)⇒Roland JC-120(Return)」
という、ある意味一番イレギュラーな組み合わせ!
しかし、結論から言うと、この組み合わせが
藤沢さんも私も「ベスト」だと感じました!
JC-120をパワーアンプとして使う事で、
アンプ操作やセッティングもいつもと同じ感覚で操作でき、
出音の解像度も①より高く、空間系の乗りも良く聞こえました!
ある意味①と②の良いとこ取りの組み合わせと言えます!
藤沢さんも、「BIASとJCがあれば、どこでも同じ音が出せますね」
とおっしゃっていた様に、
どこのスタジオ、どこのライブハウスでもほぼ必ず常設されている、
JC-120との組み合わせは、
現状、最強のような気がします!
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どこでも同じ音で、安定した音作りがしたい!
という方には一番オススメの組み合わせです!

秘伝!藤沢さんオススメセッティング!

今回の試奏の中で、パターン③で藤沢さんが特に気に入って使用していた、
Hi-Gain時のBAIS headのセッティングを特別にご紹介!

その1!所謂「レクチ」アンプのモデリングを再現したアンプを設定!EQはTREBLEを下げ目に!

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その2!プリアンプ前段のEQを写真の様に、膨らみすぎるローを押さえ、少しハイ上がりに設定!

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その3!トランスの設定を下記の様に「British」Typeに変更する!

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その他の、細かいセッティングや音作りのコツは、
アンプ担当の私、新郷に聞いて頂くか、
TURN BACK FRIDAYのライブに行って、
物販の時に、直接藤沢さんに聞いてみて下さい!!(笑)

TURN BACK FRIDAYさんのライブ情報は下記公式Twitterを要チェック!!

ご協力頂いたTURN BACK FRIDAY 藤沢さん、本当にありがとうございます!

今回、現役バンドマンとして、藤沢さんにモニターして頂きましたが、
やはり、現場感覚の感想はとても説得力があり、私も改めて勉強になりました。
今後も、こういった形でいろんなアーティストの方と、
モニターコラボしていこうと考えておりますので、
引き続き、定期チェックしていただければと思います!

問い合わせ

店舗 仙台長町モール店
担当 新郷(しんごう)
電話番号 022-304-2261

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