【音楽教室】トランペット教室レッスン風景のご紹介♪♪

こんにちは。音楽教室担当の高間(たかま)です。
みなさんはトランペットという楽器にどんなイメージを持っていますか?
目立ってカッコイイけど難しそう・・・というイメージを持つ方も多いと思います。
トランペットと言えば、最もポピュラーな金管楽器のひとつで、ジャンルを問わず活躍する楽器です。
吹奏楽で始める方も多いイメージがありますが、当店では小学生のお子様もレッスンに通っています。(当店では前歯が永久歯に生え揃ってからのレッスンとオススメしております)
お子様の習い事でトランペットを始めてみるのはいかがでしょうか?
本日は当店トランペット講師 小林先生のレッスン風景をご紹介します。

まずはトランペットを構えて息だけを入れます。

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楽器を構えてからから音は出さずに、
『フーーーッ』と息だけをたっぷりいれます。リラックスして息を流すことが大切です!
ゆったりとした大きな呼吸を身につけましょう。

次に、音を出してロングトーンを行います。

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音を出すときも息の練習のときと同様に、息をたっぷり流して安定した音を出せるように意識します。
音が裏返ってしまったときは、『「ター」ではなく「タアアアア」』と母音を意識すると、安定した音に変わります。
ここまでで10分間ほどです。

次に、タンギングの練習です。

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先生が横でリズムを取りながら、レベルに合ったゆっくりのテンポで音を出していきます。
ロングトーンのときより音が上がったり下がったりするので、目の前の音だけでなく少し先も見ながら吹くことを意識します。

最後に新しい課題に進みます。

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できる事が増えるのと同時に新しい事も教わります。今日は抜き差し管で音程を調整することを新しく教わりました。

最後に次回までの宿題が出ます。

お子様のレッスンでは今日やったこと、宿題をノートに書いて終わります。
宿題をしっかりやってきているとレッスンの進み具合もスムーズで、お子様も自信を持つことができます。
また、先生はトランペット以外の話題も交え、お子様の気持ちを盛り上げながら進めてくれるので、楽しくレッスンを受けることができます。
小学生のお子様のレッスンでは、30分間しっかり集中力が途切れない様工夫しながらレッスンを進めていきます。
もちろんその日のコンディションやお子様の性格によってレッスンのスピードは調節しますのでご安心ください。

お疲れ様でした。レッスンを見学させて頂きありがとうございました。

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トランペットは中学生や大人になってから始める楽器というイメージがある方もいらっしゃると思いますが、
お子様でも小学校中学年以上で暖かい息を安定した息遣いで楽器に送り込むことができれば、しっかり安定した音を出すことができます。
また、管楽器の中ではお手入が簡単な楽器なのでお子様でも扱うことができます。

また、当店のトランペット教室では大人になってからトランペットを始めた方もいらっしゃいます♪
お腹を使って演奏するトランペットは健康にもいいですよ!
ぜひ小林先生のレッスンでトランペットの楽しさを体感してみてください!

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