【2018福岡ギターショー】ブース紹介第⑬弾!HISTORY(ヒストリー)

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皆さんこんにちは!
宮崎店アコギ担当の時枝(トキエダ)です。

福岡で行われ今年で4回目となる「2018福岡ギターショー」。
今年は7/27(金)~7/29(日)の3日間開催です!!

今日は私が担当するHISTORYブースのご紹介をさせて頂きます。

島村楽器オリジナルブランドHISTORY

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            「即戦力クオリティー」
      ~手にしたその日から最高のポテンシャルを発揮するために~

「ギタリストの為の本当に優れた理想のギター」を目指してHISTORYは1996年に生まれました。
HISTORYは、非常に厳しいクオリティコントロールを実施しています。
すべての製品は出荷前に専門のスタッフによる全品検査を実施。
ナットの弦溝の深さや弦高、オクターブチューニンングなどの調整を受け、
個体ごとの鳴りを、もっとも引き出したセッティングで出荷されています。

HISTORYは強烈なクセや、一部のプレイヤーだけに受け入れられるような個性は持たせていません。
そのモデルらしさを表現しつつ、ギタリストの個性を引き出せるナチュラルな特性を追求しました。
ギターに求められる「基本」を非常に高いレベルでクリアしています。

Made in Japanであることと伝統的なテイストを持つことにこだわりながら、
最新のテクノロジーや革新的なマテリアルを積極的に導入しています。

限定モデルも展示予定

RHシリーズ

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"RH(RUGGED-HISTORY)シリーズ"
ラギットとは英語で"いかつい、無骨な、荒削りな"という意味です。
RH(RUGGED-HISTORY)シリーズではこのラギットに仕上げたモデルになっています。
いわゆるレリック加工ほどのダメージやヒビなど深い傷は無く
曇った金属パーツや塗装に細かいキズをつけることで「渋い」テイストに仕上げています。

パーツももちろんGOTOH製を使用。
更に、程良い"くすみ"や使用感を出したRelic Seriesというぴったりなものを使用しています。

PHシリーズ

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希少なインディアンローズウッド材をネックに使用したプレミアムモデル。
資源の枯渇にともない2017年1月2日、ワシントン条約による全種の国際間取引制限が発効したローズウッド。
ですが伝統的なギターの製作には欠かせない材料でもあります。
PHシリーズはワシントン条約が発効する前にストックしていたローズウッド材を使用しました。

是非、実際に試して下さい!!

普段お店には並ぶことの少ないモデルを中心に展示する予定です。
是非この機会に足を運んで実態に試していただきたいと思います!!

          更に特別特典として・・・

今回ギターショーでHISTORYギターをご成約頂いたお客様に
島村楽器九州各店舗で利用できるメンテナンスチケットをプレゼントします!!

弦交換、クリーニング、各調整、フレット磨きといったサービスを無料で利用できます。
島村楽器ブランドだからこそ安心して長く使っていただけるようにご購入後のケアもしっかりさせて頂きます!

それでは今回はここまでです。
HISTORY以外にも沢山のギターメーカー、ブランドが並ぶ福岡ギターショー!
会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。是非お越しください!

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記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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