【おすすめ書籍】演奏、作曲に必須!楽典!【2/23更新】

こんにちは。楽譜担当の牧内です。
本屋さんや図書館に行くと、お腹痛くなるタイプの生き物です。はい。
私が通っていた大学は図書館の隣にお手洗いがありました。とても助かります。

さて、今回は、楽典編です。
私は受験直前まで、「楽典なんて今更やらなくても大丈夫!」と思いつつも、不安だから念のためにやっとくかと受験3か月前から始めたのですが、知らないことだらけ!
そんな時に読んでいた書籍がこちら!

楽典 理論と実習

税込価格 ¥2,145
出版社 ㈱音楽之友社

こちらの書籍、音楽をされる方には定番ですね!
文章の言葉が古い部分もありますが、それでもわかりやすいです。書籍自体はそこまで厚くなく、ちょっとした練習問題も記載されているので、まさに『理論と実習』ですね!
前回、紹介した和声学の練習問題もあります!

ポケット音楽辞典

税込価格 ¥990
出版社 ヤマハミュージックメディア

こちらは大きな画像で一つひとつ説明があります。
小学生の算数のような説明で音符の長さなどを表しています。

税込価格 ¥990
出版社 ヤマハミュージックメディア

こちらは、画像が少し小さくなりますが、上記の物より細かい説明がされています。
有名な曲の譜例で音楽形式を学べます。

感想

近現代では無調の音楽もありますが、それも理論を理解してのことだと思います。牧内はまだ完全に理解できていないので、無調は全く分かりません。
やっぱり知っておいて損はないです!知っておけば、音楽の幅も広がりますしね。
それでは、次回は移調編でお会いしましょう!

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