【おすすめ書籍】曲作りには欠かせない!和声学!コード進行!

こんにちは。楽譜担当の牧内です。
部屋での心霊現象が止まりません。はい。

楽曲制作をされる方が増えてきましたね。これも新型コロナウイルスの影響なのでしょうか…
そこで、楽曲制作を始めた皆さんに読んでいただきたいのが、こちら!

和声 理論と実習1

こちら、音大生やプロの作曲家も1度は読むであろう書籍。通称「赤本」。
現在、プロとして活動されている方の中には和声学はやらなかったというケースもあるかと思います。ですが!私が出会ってきた作曲家さんはみんな和声学をやっているのです!
やはり、作曲業界で生き残るには和声学は必須!と牧内は勝手に思っております。
実際、まったく和声学を学ばず作曲家になった方もこの書籍で勉強しております。音楽知識を持たずに作曲家の道に入ってしまい、必死で和声と楽典を勉強した。という話を聞いてからは、牧内も和声だけは4年間ずっと履修していました(4年目は対位法)。

それでも!和声学なんてやりたくない!という方にはこちら!

きいてたしかめよう!! やさしくわかる コードのしくみ

こちらの書籍、「和声 理論と実習1」の内容に少し似ています。音程、転回、進行、終止形などもしっかり記載されており、さらに図で解説してあるので、難しい文章とにらめっこせずに和声を学べます。
こちらの書籍はコードを使って解説されているので、ポピュラー音楽を制作されている方には、さらにわかりやすいのではないでしょうか!

感想

知っておいて損はない!
現代の音楽はあまり和声進行や転回などを気にしていないかのしれません。ですが!やっぱり、まとまりのある音楽や人の印象に残る音楽は、理論がきちんとしているような気がします。
そんなのソフトがやってくれるから必要ない。私もそう思った時期がありました…が!自分でも和声進行は理解していないと曲全体の構想があやふやになってしまうな…と思い、たまに練習問題を解いてます。
ぜひ、みなさんには後悔のないミュージックライフを送っていただきたい!ので、次は楽典編でお会いしましょう。

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