【おすすめ書籍】音大生必須!西洋音楽史!

こんにちは!楽譜担当の牧内です。
日記を毎日書こうと思い、始めたものの2か月で挫折しました。はい。

挫折が早い私ですが、興味があることは勿論長く続きます。
小学生の頃から神話が好きなのですが、実は音楽にも少し関係してくることを大学生時代に知りました。
そこで、下記の書籍です!

西洋音楽の歴史

こちらの書籍、なんと!大学生時代にお世話になった先生方が執筆しているではないですか!
牧内は有田先生の西洋音楽史と小畑先生のイタリア語、オペラ史を履修していました。懐かしい…
という事で、紹介させてください!
西洋音楽史ってちょっとわかりずらいんですよ。書籍も活字が多く、難しい言葉がいっぱいで…
ですが!こちらの『つながりと流れがよくわかる 西洋音楽の歴史』はネウマ譜や年表などが載っているので視覚にも優しく、図である程度理解ができます。
文章も噛み砕いて書かれているのでわかりやすいです。
音大生、音楽教室講師、声楽家、神話や宗教音楽に興味があるなど、様々な方へおすすめです!

内容

クラシック音楽はどこから来て、どこへ向かうのか?
神の音楽から人の音楽へ、そして世界音楽の時代へ──。
因果関係(ストーリー)が見える納得の音楽史!
西洋音楽の「西洋」って?
その基盤となった古代ギリシャの音楽観とは?
多大な影響を与える3大宗教とは?──

クラシック音楽の解説本は数あれど、
その成り立ちから「そもそも」のところを
わかりやすく教えてくれるのはこの本だけ。

「1 西洋音楽ができるまで」
「2 神の音楽から人の音楽へ」
「3 西洋音楽のたたわな実り、そして……」の3部構成で、
たんなる作曲家や作品のカタログではなく、
西洋音楽の流れを解きほぐし、
初心者にも理解できるように書かれています。

重要トピックを取り上げたコラムには、
面白かわいいイラストも満載!

◎執筆担当
岸本宏子:中世〜ルネサンス、ごあいさつ、序章、終章、あとがき
酒巻和子:バロック〜古典派担当
小畑恒夫:オペラ担当
石川亮子:ロマン派、近現代担当
有田 栄:近現代担当

感想

寝る前にジョスカン・デ・プレのミサ曲やアヴェマリアを子守歌代わりに聞いてます。ちなみに、よく眠れます。
普通科の高校から音大へ運良く入ってしまったので、当時はついていくのがやっとで内容なんて全然頭に入りませんでした。
そうしているうちに数年が経ち、「これはまずい、西洋音楽史と向き合わねば」と思ったのがきっかけで、この書籍を読みました。何事も知っておいて損はないです。ぜひ、みなさんも読んでみてください。
それでは、次は和声学編でお会いしましょう。

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