Cubaseセミナー開催されました~♪

こんにちは♪DTMコーナー担当の山岸です。今日は12月4日に行われましたCubase実演セミナーのご報告をさせてくださいね!

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今回使用したのは、インターフェースUR242とシンセサイザーはMX49。
MX49はMX61と共に限定色のwhiteが発売になりましたね!(こちらもご予約受付ております♪)
あっという間にセッティングも終わり、今回の講師CUTTさんが加わってのチェック♪

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チェック後は休憩を挟んで、14時から予定通りスタート!!
まずはCUTTさんの紹介があって~

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 ※CUTTさんのバンドSPEED OF LIGHTSもチェックしてみてくださいね!

セミナーの様子

まずはレコーディングといえばドラムから!ということで、一旦、シンセで打込み録音できますよ♪とやってみつつ…

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Cubase内に入っているドラムのバリエーションをチェック!
ジャンルが豊富なうえに、こっちとこっちと組み合わせて・・・という合わせ技もできる‼
めちゃ万能なCubase!!
ソフトに内蔵の音だけど、人間風にちょっとモタつかせるようにするのもクリック一つ!
Cubase初心者の山岸、これだけで感動です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

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この日のCUTTさんは気分がThe Beatles♡と、ビートルズっぽい音を追求することに。

ドラムの後はギターを録音。CUTTさんがYAMAHAのPacificaを弾いて録音しました♪
しかもテイストを変えて2トラック!

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ギターも最初からリバーブを効かせて録音もできるのですが、もちろん、弾きやすいように効かせつつ、でも、録音する音はギター本来の音のみにしておいて・・・後から曲の雰囲気に合わせ変えることが簡単にできてしまう!

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いや、CUTTさんが慣れているから簡単に見えてしまうのでしょうか…
私も楽しみつつ、ドキドキしつつ見守っておりました♡

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そして、続いてのピアノもCUTTさんの演奏で☆

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ピアノ録音が終わったら、他の楽器とのタイミングの調整を。
調整したいトラックの調整したい部分を選んで、細かく調整が出来てしまいます!
たとえば、人間らしい少しのズレをいい具合に残したい!というときにはそのままに。いいや、カチッと狂いなく揃えたいんだ!というときには全て揃えて、ということも、あっという間にできてしまいます(⋈◍>◡<◍)。

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もちろん、ピアノの音色だって選べるんですよ!

そして・・・最後の録音は歌入れ♪♪
CUTTさん、ヘッドホンをして~

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各パートの音量チェックをして、歌入れ‼

ピッチの調整もサクッとできてしまいます!

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そうそう、一度歌えばコーラスをわざわざ録り直さなくてもソフトが予測してハモッてくれます。
(歌詞が違うとか、そういうのはちゃんと録音し直さないとですよ!!)
もちろん調整をすることも簡単!ハモリが不要なところもクリック一つで削除可能‼

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最後は全体のバランスを調整して・・・
The BeatlesのIn My Life ショートver.の完成まで約1時間30分でした(・□・)‼
早い・・・‼

セミナー後の質疑応答では、録音した声質を女性に変換もできるんですか!?
なんていうご質問も!
男性バンドだけどコーラスに女性の声が欲しい、なんていうときには便利ですね♪

報告が長くなってしまいました‼
が、最後に。。。
CUTTさん、説明もわかりやすく丁寧にして下さり、お話もとても楽しかったです~♪
あっという間の1時間30分でしたと、好評をいただきました。
ありがとうございます!

今後もDTMコーナーから様々なセミナーを開催して、音作りの楽しさを皆さんと共有できたらと考えています‼

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