ウクレレにエンドピンを付けてみよう!

こんにちは、店長花井です。先日ウクレレを購入して以来、ここ1ヶ月程めちゃめちゃハマりまくっている私。少し弾けるようになってくると、だんだん欲が出てくるもので・・・最近になって「ストラップが欲しいなぁ~」なんて思い始めました。基本的には小脇に抱えて弾く感じなので無くても大丈夫なのですが、演奏する曲によってはコードチェンジの際にウクレレが安定しなくて少々弾きづらいと感じはじめていました。まぁ、単純に技術の問題かも知れないのですが。あとはストラップの魅力といえば、デザイン性ですかね。ウクレレのストラップってカラーや柄も様々なので選んでいるだけでも楽しいですよ~。
画像
あ、私じゃないです、スタッフ赤羽です・・・

いざストラップを選び始めてみると、ひとつ問題が浮上します。そう「エンドピンの有無」です。ウクレレ用のストラップには、このようにエンドピンに引っ掛けるタイプ(画像左)とサウンドホールに引っ掛けるタイプ(画像右)があります。
画像

様々なストラップの中からお気に入りの1本に出会えたとしても「あ、自分のウクレレ、エンドピン付いてないじゃん」てな事にも成りかねません。実際、今回私もそのような経験をしたわけでして・・・。そこで登場するのがこちら!ウクレレ用のエンドピンです。ネジも付属しています。
画像

同じような悩みを抱える皆さんの為にも、今回はウクレレにエンドピンを付ける工程を簡単にご紹介したいと思います。

まずはボディの厚さを計ってセンターの位置に目印をつけます。
画像
画像

いきなりネジで穴をあけていくとボディが割れてしまう可能性があるので、最初にキリ(ドリル)で穴をあけておきます。この際、ネジの太さよりも大きな穴をあけてしまうとスカスカになってしまうので、穴のサイズは気をつけてくださいね。
画像
画像
ネジの長さと同じ位の深さまで掘り進めます。
画像

穴があいたら、エンドピンを取り付けます。
画像

私の傍らで見守るのはSumi工房の鷲見さん。
画像

見かねて手伝って下さいました~。
画像

あっという間に取り付け完了~。作業時間は5分~10分程度といったところでしょうか。
画像
画像

ストラップを付けることでウクレレが安定して演奏性もアップ。プレイの幅もひろがりますね~。
画像

以上、簡単ではありますがエンドピン取り付けの流れをご紹介しました。今回のブログを見て「やってみようかな」とご自身で作業される際は、くれぐれも自己責任でお願いします~。あ、決して責任逃れしてるわけじゃないですからねっ。もちろん、ご要望であれば当店でも取り付け作業を承りますので、その際はご相談下さい。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。